バンライフ, 旅と温泉

【車中泊】無人の共同浴場めぐり(2)

昨晩は蔵王スキー場付近の駐車場に車中泊しました。厳冬期の車中泊体験すで次につながる何かを発見したいのと、温泉に浸かってリフレッシュすることが目的です。

今日は6:00営業開始の共同浴場へ。ここから5分ほどの距離にありますが、昨日の共同浴場も、これから向かう共同浴場も初めての体験です。

昨晩は熟睡しました。ナンガの寝袋(オーロラ650)は寒さ知らずで最強です。まずは眠気覚ましにコーヒーを。やかんの上にあるのは自然解凍させたニチレイ今川焼きです。最近ハマっていて、自宅から1個だけ持ってきました。

共同浴場で一番風呂

時刻は朝6:00を少し回ったところ。スキーを担いだ若者数名を見かけた以外は車も通っていませんでした。本来であれば、夜明け前といえども除雪作業で慌ただしい朝なのかもしれませんが、雪が降らなかったのでとても静かです。

「蔵王温泉下湯共同浴場」は、昨日行った「上湯共同浴場」の2〜300mくらい手前、至近距離にありました。蔵王温泉街の中心部から少し奥に入ったところにありました。

ここは番頭さんはおらず、時間で自動的に施錠、解錠する仕組みで運営されている無人の共同浴場。浴場内の作りは上湯共同浴場と似ています。

泉質は強酸性は昨日と変わりありませんが、若干、透明度はこちらの方が高いような気がします。それでも温泉特有の匂いは半端なく、今、こうして記事を書いている時でも温泉の匂いに包まれています。身体中の毛穴を通じて細胞にまで温泉成分が染み込んだような感じです。

蔵王温泉の共同浴場めぐり似て車中泊の旅、趣も泉質も最高でした。来週は修理を依頼したMacBookの引き取りがあるので再訪したいと思います。