バンライフ

秘密基地内のゴミ箱をカスタマイズしてみました

車内に設置しているゴミ箱は、車内用として市販されているものではなく家庭用なのですが、空になったペットボトルが入るサイズでありながら大きすぎず、そこそこ気に入って車内で使っています。しかし、そのまんま置いているだけなので、安定が悪く、たまに横倒しになって室内にゴミが散乱することもありました。

今日、車内(N-VAN)を整理していた時に、車内床下にマジックテープ付きのゴムバンドを落としたことがきっかけで、ゴミ箱安定化にマジックテープを使うアイディアが閃きました。

ニュートンが万有引力の法則を発見した時と似たような体験です。

安定化策は超簡単。ゴミ箱の底にマジックテープを貼り付けるだけです。

ゴミ箱の底には1mmほど出っ張った縁があり、この高さのおかげで、カーペット地の床にガッチリくっつくことはなく、密着度はちょうどいい感じです。

なぜ、こんなに簡単で素晴らしい対処方法に今まで気付かなかったのだろうと、自分を責めたくなるほどの出来具合です。

車内でのゴミ箱の置き場所は、運転席のすぐ後ろです。背中の方に手を伸ばせば届く位置なので、運転中でもゴミを捨てるのが楽ですし、目障りでもなく邪魔でもありません。

後部座席で座椅子モードでくつろぐときは、このままの位置だと邪魔になるので、バックドア付近に常設しているTVの脇に移動します。ゴミ箱は、床からペリッと剥がれます。

ゴミを捨てる時は、内袋ごと取り出して捨てて、ビニール内袋の内側というか外側というか、ゴミ箱本体と内袋の間に収納している内袋の予備をセットします。

秘密基地展開の場合の工夫

秘密基地として展開した時に、車外で吊るして使うため、ドリルで穴を開けて紐を通しました。吊るしておけば、濡れた地面に直置きしないでも済むし、ゴミ箱が風で飛ばされたり、間違って蹴飛ばしたりすることも防げます。

ちなみにこの紐は、アウトドアブランド(MSR)のテント用で、紐に反射塗料が織り交ぜられています。そのため夜間の視認性がバツグンに良く、紐に引っかかったりすることを防げます。

事故防止だけではなく、演出的効果もあるかもしれません。

仕上げに、先日の旅行で立ち寄った「おしかホエールランド」のステッカーを貼りました。

たかがゴミ箱ですがオリジナリティを加えると特別感や所有する意味合いが生まれ、この空間で過ごすことがより楽しくなるような気がします。何より、清潔な空間を維持するための意欲が湧いてきます。

普段、車内での置き場所はこんな感じです。

おまけ|室内をブラックアウト

ついでに、床下に黒布をはり、床下収納品を目隠ししました。写真中央部分のクサビ型に明るくなっているところは車内に差し込んだ太陽光です。テーブルの高さから下は全て黒布で目隠しになっているので、生活感を消し去り、スッキリした空間になりました。

この床下には、ポータブルバッテリーをはじめ、寒暖問わず無限の自由旅行を可能とする装備が収納されています。ちなみにお昼寝用の枕(枕カバーに着替えを入れただけのもの)はTVの後ろに置いています。

助手席側のベット下は以前から目隠し済み。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。