コラム

【ほぼ完成】サイトに重要な要素

SNSやYouTubeチャンネルなど、興味本位で情報発信していたものをひとつにまとめために、202このサイトを開設したのが2020年5月でした。

サイト運営は、テンプレートのようなものに沿って、デザインやコンテンツのレイアウトなどをいじれば簡単にできると思っていました。

確かに簡単にできるサービスもありますが、いざ制作に取り掛かってみると、着手しなければならないことがどんどん増えてきて、壁にあたっては調べ、調べてはつまづいたりの繰り返しでした。

やってみなければわからないことがある

ここのサイトの最初の名前は、「Nomad Style」でした。しかし、意味のわかりにくさと、「〇〇Style」という語感がどこかキザったらしく、今ひとつしっくりしませんでした。

当然のことですが、ここのサイトに辿り着く人は、私のことを知らない人が多く存在するわけで、見ず知らずの、これといって広い情報も持ち合わせていない人のStyleなどどうでもいいのです。

もともと、閲覧してもらうために開設したのだから、閲覧する側の立場に立って、わかりやすく、安心感あるような設計になっていなければなりませんが、そうはなっていませんでした。

アタマではわかっているつもりでも、やってみてわかることは多いです。

そして、アタマでもわかっていないのであれば、それ以上にやってみなければわかりません。

タイトルは分かりやすさが大事

コンセプトに変更はありませんが、ここのタイトルを今の「雪月花」に変更したのが数日前です。

例えば、「日本絶景大図鑑づくりの道」のようなタイトルの方が主旨は明確で、ストレートに伝わるし、過去の教訓も反映していると思いますが、掲載記事が脱線することの含みも残しました。

もう一つは、漢字三文字で、自分の中心フィールドを表現できる言葉であることも選定理由です。

特に、真ん中の「月」は、私の本名の由来とも関係しており、気に入っている言葉であり、気になっている身近な天体です。

「自分が気に入っているかどうかはアカウント名やタイトル名を決めるときに重要な要素」と、何かの記事に書いてあったのを思い出し、その意味がよくわかったような気がしています。

使い勝手を想定したシンボルマーク

タイトル名称を変更するにあたり、当然、ロゴマークもデザインし直しました。

サイトアイコン(ブラウザのタブに表示されるマーク)や、アイコンにしたときにでもデザインが馴染むよう、図柄は正方形に納め、カラフルなアイコンが並ぶ中でも目立つように、というよりは、使い勝手が良い1色で、「雪」の結晶を意識しました。

前回制作のものよりも、印刷やノベルティグッズを制作するに耐えることも想定しました。ノベルティグッズを制作するような必要に迫られる場面はほとんどないと思いますが、図柄を左に置いて、文字が隣に並ぶパターンなど、応用可能であることも、デザインには大事だと思います。

ここのサイトを開設して約半年が経過し、自分の思うような周辺環境が整ったという感じです。

無限の自由旅行、そんな世界は本当にあるのでしょうか。探求してみたいと思います。