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怪しい荷物。そして問題発生

昨日、怪しい荷物が届いたと家の中が不穏な空気に包まれました。

送り状のお届け先もご依頼主も、英字、箱にも英字のロゴマークなので、無理もありません。その荷物の正体は「GOPRO HERO9」でした。シンガポールからの直送とは思いもよらず、この騒動で届いたその瞬間に、私の隠密行動がすっかりバレてしまったわけです。

まずは操作感をチェック

写真は、昨晩、庭先でアウトドア感を満喫しながら開封した様子です。

現在使用中のHERO7より一回り大きく、ずっしりとしていて、細部のつくりも高級感までいかないまでも、それなりにしっかりとしたつくりに仕上がっています。

長押しで行う電源ON/OFFの反応も、従来と比べ、レスポンスが向上していて、メーカーで改良を加えたことがうかがえます。撮影するのが楽しくなりますね。

バッテリーやSDカードスロットのドアは固くなり、開けづらくなりましたが、気になるほどではありません。

今回購入した最大の目的は、撮影時間を予約できる機能を活用するためです。その場にいなくても、狙った映像が撮影できるので幅が広がりそうです。

そして問題発生

どう活用の幅を広げようかと考えていた時、GOPRO.Incから英文メールが届きました。

発送準備が整った、というような通知です。

実は、発売当初にオーダーしたのですが、通常のネット通販で届く確認メールがないことに気づき、公式サイトからチャットでオペレータにつなぎ、注文データがないということを確認しました。念のため、クレジットカードの利用明細もチェックしましたが、決済の記録もありません。

数日後、あらためて公式サイトでオーダーしたのですが、先ほど届いたメールをよくよく見ると、あらためてオーダーした時(昨日届いた分)と注文番号が異なっているではありませんか。

何らかのシステム的なエラーで、問い合わせた時はデータ未反映だった可能性があり、結果、オペレータから注文なしとの回答につながったと思われます。

UPS.comへ配送ストップを依頼

グローバル物流サービス(シンガポール)に問い合わせたところ、GOPROからの出荷荷物はまだ受け入れていないようです。ステータス情報は「伝票が作成された」という局面とのこと。

しかし、ここでは受け入れを止めることはできないとのことで、やれることは二つしかありません。GOPROに出荷停止を要請するか、配送時に受取拒否をするか、です。しかし後者の場合は、カード決済後の配送になるわけなので、何かと面倒だし、解決に時間がかかりそうなことは容易に察しがつきます。

念のため公式サイトで「過去 60 日に発注された注文」を検索すると次のように表示されました。

「1件の注文が見つかりました」

しかしこれだけでは安心できません。出荷されて初めて注文データとしてカウントする仕組みになっているかもしれないからです。

明日の営業開始時間を待って、GOPROに確認し、出荷の段取りが整っているのであれば異議を主張するしかありません。

明日は戦いです。