料理研究

メスティンで「たまごとかにの炊き込みご飯」を作ってみました

今日は炊き込みごはんを作ってみました。

写真の具材は、本当は「かに炒飯の素」なのですが、メスティンで炒飯は難しいので、炊き込みごはんで使ってみようという算段です。

こちらが炒飯の素に入っている「まるずわいガニ」です。ナミビア沖(西アフリカ)で漁獲したオスの蟹(資源保護のため)です。

カゴ漁で漁獲し、1時間以内でボイルし急速冷凍したものです。

美味い!

炒飯のように卵を混ぜたかったので、15分ほどで炊き上がった時に溶き卵を加えてフタをして10分蒸らしました。

写真ではわかりにくいと思いますが、ふわふわの卵としっかりとかにの風味がある身はジューシーです。使用したのは「炒飯の素」でしたが、いい具合に炊き上がりました。

ついでに、なんばんの醤油漬けをアクセントにトッピング。これがまた甘辛くて美味。辛さを消そうとご飯を一気にかきこみ、あっという間の完食でした。

美味しさの理由は、加熱時間の加減とかではなく、間違いなくかにの素材によるものです。

ふわふわで所々トロッとしたたまごとずみずしいボイル蟹の塩加減がマッチしているし、所々おこげの苦さと超甘辛のなんばんもあり、目まぐるしく感想が変化するようでした。

メスティンの課題

溶き卵を加える時、フタがなかなか外れず、苦労しました。

焚き火やメスティン調理用に革手袋を買おうと思うのですが、軍手やタオルで間に合うべ、などと思い、ついつい先延ばしになって今更、買うのも・・という気分になっています。

なので、濡れタオルなどでフタを開けたのですが、フタを開けにくい原因は、革手袋の有無ではなく、酷使した影響でメスティンの淵が歪んでいることにありました。焦げ付いた箇所が使用感が出て不満はないのですが、フタの開け閉めが不便です。

近々、時間のあるときにでも、叩いて修復しようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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