フォトグラフ

PIXTA映像クリエイター審査

「PIXTA映像クリエイター審査」とは、PIXTAで動画素材を販売するために必要な審査です。

世の中に無数にあるデジタル素材の中で、私が撮影した画像や映像を、高いおカネを出して買ってもらえると思っているわけではないのですが、その手段を実装することに興味があり、8/12に映像クリエイターの応募をしていました。

本日、その審査結果の通知がメールで届きました。


tamasabu(私の本名)様

PIXTA映像クリエイター審査にご応募いただきまして、
誠にありがとうございます。

お送り頂きました応募作品を拝見し審査させていただきました結果、
是非ご参加いただければと存じます。

(以降省略)


審査落ちした人の関連ブログ記事も多々見かけたので、再チャレンジの審査用動画をどう作ろうか考えていたので、この合格通知は率直にうれしかったです。

ちなみに、PIXTAでは、販売品目によって審査基準等に以下の違いがあります。

ストックフォトクリエイター映像クリエイター      
販売品目画像(静止画)動画素材
条件WEB講座受講とテスト(全問正解)動画作品5点の審査
出品数月30点(現状)無制限
販売価格550円(WEB用)〜5,500円(A3版)19,800円(4K)
コミッション率
(販売手数料)
22%〜30%40%〜50%
クリエイター登録2020/7/282020/8/19

詳しくは過去の記事をご覧ください。


これからやること


審査に合格したからと言って、すぐに出品できるわけではありません。

映像作品納品用のFTPツールのダウンロードとFTPサーバー(国内&海外)への接続などの事前準備があります。

そして、納品毎に映像の審査があるようです。おそらくその審査対象とは、撮影技術やクオリティではなく、映像品質や規格基準だと思います。規約やマナー違反がないかのチェックでしょう。

今日はもう時間も遅いので、準備作業はしませんが、いろいろと勉強することが増えて、それなりに楽しめそうです。


映像クリエイターになってどうするか


旅の映像素材で稼いで旅をする、という旅と資金が循環する夢を見ることです。

宝くじを買った人だけに高額当選した時のお金の使い道を計画できる権利があるのと同じことです。宝くじは大金を得るためと考えるとがっかりしますが、夢を見るための代金と思えば、微笑ましい出費です。

今夜はいい夢みれそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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