バンライフ

とうとう草刈機が壊れて新品を導入

つい最近まで使っていたエンジン刈り払い機、もう15年くらいは使用したでしょうか。

近所の方々からも、その物持ちに数年も前から驚かれていましたが、昨日、とうとう壊れてしまいました。いつでもどんな時でもエンジン一発始動、壊れるなどとは想像もつきませんでした。

壊れたと言っても、修理不能なわけではなく、スロットルレバーを止めている金具とネジが知らない間に外れて紛失し、出力をコントロールできない状態になってしまったもので、修理できないわけではありません。ですが、そろそろ潮時かと思い、近所のホームセンターに出かけました。

社会課題が垣間見える多種多様なラインナップ

ホームセンターでは、入り口入ってすぐの売り場で華やかに陳列されていました。出力で3種類、動力で2種類(エンジン、電動)、その他にも形状で2種類あったので品揃えは豊富です。

驚きなのは、ピンクなど、明らかに女性ユーザーを意識したカラーリングの草刈機までもがラインナップされています。農業機械メーカーでもマーケットの縮小と労働力低下が同時進行する一方。新しいユーザー層へのアプローチや軽量化は重要な戦略です。

ピンクのカラーリングなどの商品開発は農業(農作業)を明るくします。とてもいい発想だと感心しました。

極端なことを言えば、ミッキーやトーマスのキャラクターが描かれたトラクターは新規就農や農業への憧れを増やすきっかけにつながるかもしれません。

このような商品開発思想は、ポリシーが根付いている組織でしか湧いてきませんね。

迷って迷って、RYOUBIを購入

この売り場で、エンジン刈払い機をパワーで選ぶならRYOUBIですが、自分の身の回りの品物にはひとつもない、黄色のボディカラーしかないのが気に入りません。

なんだかヤだな〜、とは思ったのですが、別の色にしたところでカッコつくわけでもないし、街を歩くわけでもない、ましてや雑草は新兵器導入を待つわけもありません。

RYOUBIのエンジン草刈り機をレジで精算後、ホテルにチェックインするかのように店員さんにエスコートされながら、車に運び入れました。

試運転前につき、回転刃にカバーがついたままの新兵器

壊れた草刈機は修復へ

前記したように、壊れたといってもスロットルレバーを調達すれば回復できそうです。

さっそくAmazonで物色し、同一メーカーのスロットルレバーを注文しました。

刈り払う場所によって回転刃をナイロンコードに付け替え、ブロック塀の塀際などを刈り払う専用武器にしようと思い修理を断行します。

刈払い機スロットルレバー

それにしても、故障がきっかけのエンジン草刈り機への高額な出費は、交通違反の罰金を払うかのような、虚無感しかありません。

この恨みはボウボウと伸び切った雑草に向けて、片っ端からなぎ倒すことで晴らそうかと思っています。

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