バンライフ

微妙なサイズ違い

微妙なサイズ違いは、お気に入りのラーメン店が始まりでした。

隣の隣町にある、地元では人気のラーメン店、創業昭和27年の「みよし食堂」に行きました。

この透き通ったスープ、相変わらずの安定の味です。

レンゲを見て、ふと、思いました。

メスティン使いのキャンパー達の画像を見ると、木製のヘラやスプーンがよく映り込んでいます。

私は木製のヘラを持っていないので、何かをかき混ぜる時、箸を使っていますが、箸先が潰れてしまわないようにも気を使いながらやっていたことを思い出し、ダイソーで木製スプーンとついでにコースターを買ってきました。

*「メスティン」とは、スウェーデンのtrangia(トランギア)という会社が作っているアルミ製飯ごうです。 ご飯を炊いたり煮たり焼いたり、いろんな調理ができるため、キャンパーから人気のアウトドアグッズです。

わずかに長くメスティンに収納できず・・・。

収納できると思って買ったものの、わずかにスプーンの柄が長く、メスティンに収納することはできませんでした。斜めにしまい込めば収納できないわけでもないですが、それでは他のツールが収納できなくなってしまいます。

ここは迷わず、メスティンからはみ出る分を糸のこでカットすることにしました。

きれいにカットできました。この後、切断面と角を紙やすりで削り、整えて完成です。これでメスティン使いのキャンパーの仲間入りです。やれやれ。

コースターも微妙にサイズが合わず

やれやれと思ったのも束の間、同じく購入したコースターの受け部分のサイズも、グラスにわずかに合いませんでした。誤差は1mmもないと思いますが、コースターに納まりません。さすがに2品続けてのサイズ違いにはがっかりです。

別のグラス用にすれば問題はないのですが、写真のグラスはアウトドア用のプラスティック製のグラスなのです。キャンプ場などで破損を防ぐための素材ですが、普通のプラスティックと違い、白っぽいスレ傷が付かない特徴があります。なので、見た目はガラス製と全く変わらないので、気に入っている一品でもあるのです。

このグラスに使うために買ったコースターが、1mmの誤差で使えないとは、100円といえども納得できません。

彫刻刀で切り欠きをつけてみた

そこで正八角形のグラスの角に合わせて印をつけて、彫刻刀で切り欠きをつけてみました。

コースターの材質が柔らかく、刃をコースターに垂直に当てて、上から彫刻刀を叩くようにするだけで簡単に切り欠きができました。

こんな感じです。これはこれでアートですね!

なんとなくですが、真円と角張った組み合わせの図柄をみた時に、JR札幌駅の星の大時計を思い出しました。(雰囲気は全然違いますけどね。)

今は切り欠き部分が白い木肌が露出していますが、使っているうちに変色して馴染むでしょう。

アウトドアグラスにジャストフィットです。

いい仕事をした彫刻刀

ところでなぜに彫刻刀が家にあるかというと、長男が小学生の時に使ったものです。今から20年以上も前のものですが、長男は作品づくりに精を出さなかったためか、切れ味抜群でした。

人生、思い通りにはならないことの方が多いものです。

ダイソーで購入した二品は、そんな時でも諦めず、アレンジや工夫を試みることが大事という教訓を与えてくれました。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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tamasabu


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