ライフスタイル

「道の駅」に出荷する感覚での映像出品

今日は一日を通して、曇り、晴れ、雷、豪雨と目まぐるしい気象条件の変化に見舞われました。

おまけに猛暑。

データは確認していませんが、体感的には今年一番の暑さだったように思います。

そんな休日でしたが、今日は映像作品の制作に取り組みました。

タイトルにある「道の駅」とは何のことでしょうか・・。


「道の駅」の直売コーナーに納品


今日はこの映像を含め、映像クリエイター登録をしている大手コンテンツ販売サイトに、4点の映像作品をサーバー(シンガポール)に納品しました。

やってみて気付いたのですが、これは道の駅の農産物直売コーナーに収穫した野菜を並べるのと似た感覚かも知れません。(道の駅に農産物を出品したことはありませんが)

その地域のその時期で、収穫(出品)される野菜はだいたい決まっています。自分がいかに精魂込めた作物であっても、ライバルも、同じように同じ物を栽培・収穫し、出品しているわけです。生育環境に特殊な装置がなければ、自然環境下で生産できる作物はだいたい同じ品目です。

それでも生産者は、誰かに選んでもらえるかも知れない、選んで欲しいと思って、魂を込めるわけです。これって、おんなじですね。

その中で、売り場を見渡す来店者の目に止めてもらうには、特色が必要です。


久々にMAVIC PROを出動


出品するため、晴れ間のすきに、MAVIC PROを持って出動しました。

この機種は4K動画のほか、様々なインテリジェンス撮影ができる機種です。

iPadを送信機につなぎ、フライト準備が整いました。

外に出ると汗が噴き出てきます。

本来ならば、撮影したいテーマがあったのですが、いざ、自宅から10分ほどの現場に来てみるといい画になりそうもないことがわかりました。

なので、普通に田園風景を撮影しました。準備不足を大いに反省した次第です。


今日は上記の映像も含め、出来の悪い作品を道の駅の売り場に並べる感覚で、生データを納品しました。

それでも、自分の活動フィールドがあるということには意欲が高まりますし、成長のきっかけにもなります。

実は、前段の雲の映像の10分後に雷雨がありました。もう10分カメラを回していれば、もう少しドラマチックな映像になったかも知れません。

毎日、そんな反省と勉強の繰り返しです。それがまた意味があり、楽しいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ライフスタイル

田園風景の2.7K空撮

仕事で通りがかった田園が美しかったので撮影してみました。

映像ではわかりにくいかも知れませんが、田んぼの手入れが全体的に行き届いていて、田んぼや道端に伸びきった雑草も見当たりません。地域で同じタイミングで草刈りをしているからなのでしょう。

農業従事者の生産意識が高い地域であることは間違いなさそうです。宮城でも米どころとして名高いことの理由がわかるような気がします。

空の青と田んぼの緑のコントラストがきれいだったので、車から降りて撮影しました。

それで閃いたのがこの撮影方法です。

被写体を際立たせるために背景が迫ってくるような映像に特化して、しばらく撮り溜めしてみようと思います。

気持ちをフラットにして、行ったことのない場所に出向くことで気づくことも多いですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

食べ物

メスティンで「カオマンガイ(海南風チキンライス)」を作ってみました

今日のメスティンレシピはカオマンガイ(タイ風鶏飯/海南鶏飯・ハイナンジーファン)です。

これに欠かせないのがタイ風魚醤「ナンプラー」。先日、スーパー何件か探してみましたが、田舎のスーパーにあるはずもなく、Amazonで調達しました。

まずはそのナンプラーからご紹介します。


ナンプラーとは


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

主にアンチョビコリカ属英語版)などの魚を原料とする[5]。少数の業者のみ、チャオプラヤー川に生息するコイ科Osteochilusオスフロネムス科Trichogasterなどの淡水魚を原料とするが、基本的には海水魚を用いる[5]
小型の海水魚は丸ごと使い、魚に対して重量比で30 – 50%のを加えてよく混合し、コンクリート製のタンクに入れて蓋と重石をする[5]。数ヶ月間で魚のタンパク質はほとんど分解するが、長期間熟成させるほど味が良くなるとされる[5]。2年以上熟成させることは稀で、おおむね12 – 18ヶ月ほどで出荷される[5]。最初に液体部分を取り出したものが一番搾りとされ、これに砂糖を加えてビン詰めしたものが一級品となる[6]

秋田でいう「しょっつる」と似ているようです。

実際に購入したのはこちらです。


カオマンガイとは


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた米料理。香港マレーシアシンガポールタイなどの東南アジアの庶民料理・屋台料理である。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港茶餐廳マレーシア料理店などでも一般的である。マレーシアでは宗教上の理由で牛肉豚肉を禁忌とする人が多いのも鶏肉料理が好まれる背景である。

庶民的な定食のひとつ、という記述があるので、作り方は難しくなさそうです。

レシピ本を頼りに調理をすすめます。


カオマンガイの作り方


<材料>

鶏もも肉・・・・・・・150g

お米・・・・・・・・・1合

生姜・・・・・・・・・適量

にんにく・・・・・・・1片

刻みねぎ・・・・・・・適量

ナンプラー・・・・・・適量

醤油・・・・・・・・・適量

<作り方>

生姜、にんにくをみじん切りにして、お米の上にいれ、さらその上に鶏肉をのせて30分おきます。

あとはご飯を炊く要領でOKです。


炊き上がるまで南国アルコールで時間潰し


最近はまっているSTRONGチューハイです。今日は控えめに1本にしました。

強火にかけて沸騰したら弱火で10分、さらに火からおろして15分蒸らします。

調理時間は合計で1時間ほどです。


そして出来上がり


鶏肉が白くてわかりにくいですが、今回も大成功でした。

左側にあるタレは、ナンプラーと醤油を混ぜて作ったタレです。これを鶏飯にかけてかっこみます。鶏の出汁とナンプラーの独特な香りの塩辛さが絶妙にマッチしていました。

メスティンの上にあるのは、私製の青なんばんの味噌漬けです。これもビリっと超辛く、思っていた以上の満足の出来です。

メスティン料理は、限られた量目と材料を使って、いかに味と見た目で本格領域に迫れるかが楽しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

バンライフ, 食べ物

メスティンで「魚介のエスニック蒸し」を作ってみました

今日も暑い一日でしたね。ダラダラと過ごしてしまいそうな日曜日でしたが、一念発起してメスティン使って庭先デイキャンプを敢行しました。


NVANで会場準備


まずは昨日までの撮影で散らかった車内を整理して、サイドオーニングを引き出し、会場とツールの準備に取り掛かりました。

メスティンをはじめとした本日の調理器具です。熱源は簡単に済ませれれる固形燃料にしました。

むきエビ・・・・・8尾

アサリ・・・・・・15個

セロリ・・・・・・1本

紫玉ねぎ・・・・・1/4カット

にんにく・・・・・1片

塩&コショー・・・適量

オリーブオイル・・適量

材料はこれだけです。

あとは適当に混ぜて蒸します。蒸すというか、煮るというか。

20分ほどして出来上がりました。最後に彩にセロリの葉っぱは散らします。

調理は簡単ですが、上手に美味しくできました。

反省点は特にはありませんが、むきエビもアサリも、販売単位は調理に必要な量目よりも多いので、アウトドアで調理した場合、残りを何に使うかの工夫が必要なことです。

パスタにするのが良さそうですが、食味がかぶるので難題です。

まあ、深くは考えないこととして、STRONG酎ハイで昼呑みです。

すっかり酔っ払ってしまいました。

それでは今日はこの辺で。

ライフスタイル

美しい自然に還る海洋散骨に参加してきました

お墓を維持・管理することが難しい時代。お墓をめぐる価値観が大きく変化しています。

私が住む地区では、小高い山の頂上から見下ろすように斜面に墓石が立ち並んでいます。山の頂上付近は名家のお墓が多く、お墓が開かれた時代の暮らしぶりによって場所(高さ)が決まったようで、下界を見下ろせる頂上付近は当時の一等地だったのでしょう。

私の家のお墓はいちばん低い山裾にあり、駐車場から徒歩で7歩。お寺の本堂もトイレも水場も近く、高齢者が増えた今、価値のなかった山裾の平場が一等地に逆転しました。

前置きが長くなりましたが、「海洋散骨」も少し前までなかったスタイル・価値です。

優雅でロマンチックで、そして自由。今日、死生観をあらためて考えさせてくれる素敵なセレモニーに立ち合いました。


日本三景の松島湾へ


船には合計で8組の家族が乗船しました。今日も猛暑日でしたが、スピードに乗った船はデッキに風をいっぱい巻き込み、とても涼しくて快適です。

客室内では、参加されたご家族がにこやかに談笑しています。「念願が叶ってよかったね」という声が聞こえてきそうな、前向きで安心したような雰囲気に包まれています。


花びらを手向ける


30分ほど走り、散骨ポイントに到着しました。

あらかじめパウダー状にした遺骨を海原にまき、花びらを手向けます。

おじいさんが好きだったという日本酒と一緒に、容器に入れて持参したマグロの刺身を割り箸で摘んで供えるシーンもありました。

波間に揺れて広がって散る色とりどりの花びらは、家族の思い出です。


鐘の音を聞きながら


最後のお別れです。

散骨ポイントをゆっくり三度旋回する間、鐘の音を聞きながら、手を合わせます。

鐘の音はなんとも悲しい響きでした。最もしんみりとする場面だったかも知れません。


松島湾観光クルーズ


日本三景の松島湾内には多数の島々が点在していて、カキの養殖なども行われています。

セレモニーが終わった後は、船内に流れる録音のアナウンスを聞きながら島巡りをしながら帰港しました。出港から帰港まで約2時間ほどでしたが、様々な表情に触れ、その思いを想像しているとあっという間でした。従来のセレモニーでは体験することのできない、爽やかで清々しい感覚があります。

松島湾内は船の往来も多いので、山の中にあるお墓よりは賑やかです。ここに散骨された方にとっては寂しくはないかも知れません。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

ライフスタイル

早朝の田園風景の4K空撮

この映像は今日の朝、撮影したものです。

フライトはDJI MAVIC PROという機体ですが、最近はMAVIC MINIが多かったので、何かと装備が必要なPROの方は出番が少なくなっていました。

撮影画質は4Kです。

なんてことのない、見慣れた自宅近辺の田んぼの風景ですが、こうして見ると悪くはない風景です。

今日は、被写体の周りを円形軌道で自動飛行しながら撮影するモードのテストフライトのついでに撮影した動画ですので、面白味はないと思いますが、今後、田園だからこその風景を生かした特殊撮影にも挑戦したいと思います。

明日は塩釜港から出港する船に乗って撮影します。

それでは今日はこの辺で。

食べ物

地場産品で季節を味わいました

今日も全国的に危険な暑さでしたね。

朝方は、冷たい風が網戸越しに吹き込んでくるので、毛布がないと寒くて寝ていられないほどなのですが、その気温差でやられてしまいそうです。

そんな日(寒い日も)には、季節が恵んだその土地の食材をいただくと、気温や湿度による不快感も忘れて心の底からありがたみを感じることができるので、幸せな気分になれます。


夏にうれしい宮城の郷土料理・しそ巻き


味噌にクルミなどを混ぜてしそで巻いて揚げた、夏の宮城伝統の郷土料理です。

酒好きの私にと、仕事仲間から夏休みのGoTo土産を頂戴しました。ありがたいことです。

ビールにも日本酒にも、ハイボールにも合う万能つまみです。幼いころの私を可愛がってくれた祖母をも思い出します。(作ってもらった記憶はないのですが)

どこか家庭的で素朴で控えめで、それでいてパンチのある味が特徴です。


フルーツのように甘いミニトマト「スイートプラム」


今年引退した元お取引先様から、家庭菜園で収穫したミニトマトが届きました。

「スイートプラム」という品種で、フルーツのような甘さが特徴です。

こんなにたくさん届きました。

自分や作業の都合ではなく、ヘタのいきいきとした青さから、私らに届けるために発送タイミングを見計らって収穫し、その中からさらに選別して箱詰めしたことがうかがえます。

今夜の食事は、しそ巻きとミニトマトで十分満足です。ダラダラ飲まず、いい気分で一気に酔ってみたかったので、今日はストロングチューハイにしました。ありがとうございます。感謝です。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


ライフスタイル

映像クリエイター審査

「PIXTA映像クリエイター審査」とは、PIXTAで動画素材を販売するために必要な審査です。

世の中に無数にあるデジタル素材の中で、私が撮影した画像や映像を、高いおカネを出して買ってもらえると思っているわけではないのですが、その手段を実装することに興味があり、8/12に映像クリエイターの応募をしていました。

本日、その審査結果の通知がメールで届きました。


tamasabu(私の本名)様

PIXTA映像クリエイター審査にご応募いただきまして、
誠にありがとうございます。

お送り頂きました応募作品を拝見し審査させていただきました結果、
是非ご参加いただければと存じます。

(以降省略)


審査落ちした人の関連ブログ記事も多々見かけたので、再チャレンジの審査用動画をどう作ろうか考えていたので、この合格通知は率直にうれしかったです。

ちなみに、PIXTAでは、販売品目によって審査基準等に以下の違いがあります。

ストックフォトクリエイター映像クリエイター      
販売品目画像(静止画)動画素材
条件WEB講座受講とテスト(全問正解)動画作品5点の審査
出品数月30点(現状)無制限
販売価格550円(WEB用)〜5,500円(A3版)19,800円(4K)
コミッション率
(販売手数料)
22%〜30%40%〜50%
クリエイター登録2020/7/282020/8/19

詳しくは過去の記事をご覧ください。


これからやること


審査に合格したからと言って、すぐに出品できるわけではありません。

映像作品納品用のFTPツールのダウンロードとFTPサーバー(国内&海外)への接続などの事前準備があります。

そして、納品毎に映像の審査があるようです。おそらくその審査対象とは、撮影技術やクオリティではなく、映像品質や規格基準だと思います。規約やマナー違反がないかのチェックでしょう。

今日はもう時間も遅いので、準備作業はしませんが、いろいろと勉強することが増えて、それなりに楽しめそうです。


映像クリエイターになってどうするか


旅の映像素材で稼いで旅をする、という旅と資金が循環する夢を見ることです。

宝くじを買った人だけに高額当選した時のお金の使い道を計画できる権利があるのと同じことです。宝くじは大金を得るためと考えるとがっかりしますが、夢を見るための代金と思えば、微笑ましい出費です。

今夜はいい夢みれそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

ライフスタイル

生命のカタチを変え暮らしに繋ぐ商品がありました

「新しい生活様式」というフレーズをよく聞くようになってから、ここ数日、様々なアイデアがメディアで取り上げられるようになりました。

斬新な技術や工夫の背景には、どうにかカタチにしようと試行錯誤を重ねた様子もうかがえ、最近は関心することが多くなっています。

自分にも何か発想できないだろうかと思うこともありますが、「思い」や「情熱」が浅いためか、これだと思うアイデアはなかなか浮かんできません。

そんな中、ちょっといいものを見つけましたので、サイト記事をご紹介します。

連日のmonl-bellネタですが、素敵な商品・サービスです。ご容赦ください。(この記事は2分で読めます。)


役目を終えた果物の樹が生まれ変わる


老化した果物の樹を加工して食器などに再利用する取り組みです。アイキャッチ画像になっているのがこの商品です。

ストーリーがある商品は長く使いつづけたいですね。

mont-bellフレンドマーケットより

役目を終えた果物の樹が、職人の手により「うつわ」として生まれ変わる
イメージ画像
山形県上山市。さまざまな果物が豊富に採れる東北の地で、「くだものうつわ」は生まれます。
さくらんぼ、ラ・フランス、りんご、柿、ぶどう、すもも、もも。長い年月の間、たくさんの恵みをもたらし、いつしか役目を終える果樹。本来なら、あとは朽ち果てるだけの果樹ですが、 職人たちの時間をかけた丹念な手仕事により、ぬくもり溢れる器に生まれ変わります。「くだものうつわ」は新たな命のかたちなのです。

イメージ画像
間伐・剪定した果樹は一般の木材とは異なり、狂いやすく割れやすく材料には不向きなため、これまでは厄介者扱いされていたそうです。果物がなる以外に果樹に価値が見出されていない状況を歯がゆく思っていた職人の皆さんたちが一念発起し、その厄介者の果樹で器づくりに挑戦しようとしたのが「くだものうつわ」のはじまりでした。

使い続けるほど暮らしに馴染む、長く愛せるうつわ
イメージ画像
数年間、建具屋として木を扱ってきた職人の皆さんですが、果樹は全く異次元の材質で、まさに挑戦という言葉がぴったりだったと言います。削っては狂い、置いておけば割れてしまう……。そんな日々を繰り返し、少しずつ少しずつ、器や箸ができるようになっていったそうです。
「それまでは、狂わなくて当たり前の銘木ばかりを使って製作してきたため、クセのある果樹のことが理解できるまで時間が必要でしたが、果樹の美しさと出会う感動の日々でした。一つとして同じものがなく、材料の色彩も違うのです。長い年月の間、多くの恵みをもたらし、いつしか役目を終えた果樹が、私たち職人の手仕事により、4ヶ月もの月日をかけて生まれ変わります。」

イメージ画像
「使い続けるほどに暮しに馴染み、長く愛せるうつわです。みなさまの生活に寄り添う大切な存在になることを願っています。」と、職人の皆さんは語ります。

「くだものうつわ」。なにげない毎日の食の風景の中で。
家族と過ごすように、いっしょの時間を積み重ねているうつわたち。
その存在は、いつも、じんわりあたたかい。

生命のカタチを変え、暮らしに繋ぐ


厄介ものの扱いを受けている害獣の新しい命です。

手触りの良い柔らかい触感の鹿皮のメガネケースなど、人々の暮らしを豊かにするために生まれ変わります。

mont-bellフレンドマーケットより

シカやイノシシ。いただいた生命のカタチを変え、繋いでゆく雑貨たち
イメージ画像
命を余すところなくいただき活用したい
イメージ画像
害獣として殺されてしまう生命を余すところなくいただき活用するために、2016年12月山口県長門市にて、ジビエ事業の取り組みのひとつとして、「けものみちPROJECT」は誕生しました。
私たちの住む長門市地域は、古くから捕鯨や漁業が盛んに行われ多くの漁港が点在する「海」が豊かな場所です。一方で、山口県の県獣でもある「ホンシュウジカ」が数多く生息する「山」が豊かな地域でもあります。現在、人口35,000人弱の地域に推定20,000頭のシカが棲息していると言われています。シカによる田畑や山の植物への被害は年々増加し、対策が急務になっています。

イメージ画像
現在、長門市には123名の狩猟免許所持者(銃/わな)がいます。そのハンター達によって狩猟や害獣駆除で仕留められたシカとイノシシは、おもに食肉として活用されます。残った皮や角などは使い道がなく廃棄されていました。そこで、革や角などを利活用しようと、市内外のレザークラフト作家やアクセサリー作家たち(参加作家現在5名)とアイデアを出しながら、さまざまな作品作りに取り組んでいます。しかし、規模はまだまだ小さく、獲れる獣たちの数に対して活用できている皮は10%にも満たないほどです。

カタチを変え、繋いでゆく
イメージ画像
素材の革ひとつをとっても、「激しく戦って傷だらけになったもの」、「ハンターが仕留めた散弾銃の痕がついたもの」、「解体時に刃物キズがついたもの」といったように、家畜からとる革のようにキレイな状態のものはほとんどありません。しかし、それこそがまさに、天然の素材であるジビエ革の味であり、醍醐味ではないかと考えています。同じものはふたつとない。そこにストーリーと出会いを感じられるよう、自然に寄り添い、想いのある作品としてひとつひとつ手掛けていきます。

イメージ画像
増加の一途をたどるシカやイノシシが田畑や里山を荒らしている状況のなか、人間の暮らしを守るためには頭数を間引かざるを得ません。
ならば、その生命をありがたくいただき、活用し尽くす。
食肉としての利用価値はもちろんですがそれだけでなく、

・皮を⇒革製品に。
・角や牙を⇒アクセサリーなどの装飾品として。

いただいた生命のカタチを変え、繋いでゆく。それが私たちに今できることだと考えています。

ダイソーに品揃えされている日用品を眺めるのも楽しいですが、社会に役立つ開発思想やストーリーがある商品を知って愛用することも、毎日を楽しく、前向きにします。

混沌とした世の中ですが、暮らし方や働き方を考える機会と捉えたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

ライフスタイル

mont-bellから会報誌が届きました

アウトドア義援隊とは、本日届いたアウトドアブランド「mont-bell」の新型コロナウイルス感染症に対す取り組みの名称のようです。

その会報誌の中の「奇跡」と題したコーナーで、創業者で代表の辰野勇氏が「アウトドア義援隊」の内容を詳しく紹介していました。

本日の「小さな満足」は、ひょんなことから、奇跡のように点と点がつながった本日の事例をご紹介します。


mont-bell会報誌


本日届いたmont-bell会報誌

モンベルカード会員(年会費1,500円)になると、アウトドア用品カタログや素材&機能の知識、アウトドア・フィールドで活躍する方々をむかえての対談など、さまざまな情報が年3度ほど届きます。もちろん、会員は買い物ごとにポイントも加算されるので、1,500円以上の価値があります。

キャンプや旅行に行けなくても、アウトドアカタログや情報誌を眺めるのはとても楽しいものです。


アウトドア義援隊の取り組み


冒頭の会報誌の中で、mont-bellでは、自治体や医療機関に防護服やフェイスシールドを提供するなどの支援を行なっている旨の記事がありました。

その数、防護服6万着、フェイスシールド4万2千枚とのこと。

震災や豪雨被害での支援も積極的に行なってきたことは知っていましたが、具体的に支援の数や商品開発の背景に触れると、企業の意気込みが半端ではないことに気付かされます。

↓PRESSPORTSにも詳細が記載されています。

PRESSPORTSより

日本のアウトドアブランド、モンベルが新型コロナウイルス感染症拡大を受け、医療活動を行っている機関や感染抑制のため活動されている各自治体保健所・役所などへの支援を行なっている。医療機関にタイベック素材の防護服やフェイスシールド、レインウエアを提供し、最前線の医療現場で活用されている。
医療機関へタイベック素材の防護服やフェイスシールドを提供
また、アウトドア義援隊として医療機関への義援金を広く募集。義援金は銀行振り込みの他、モンベル店舗での購入時に付帯するメンバーズポイントでの支払い(一口100ポイントから)、さらに準備ができ次第、モンベルストア店頭に募金箱を設置し、援助金の受け付けを開始する。
写真下は防護服の試作品をつくる辰野勇モンベル代表


社会貢献につながるマスク


先日のブログ記事で、くじ運のない私が抽選に当たったことをご紹介しましたが、このマスクの販売価格の半分が、先ほど紹介した防護服とフェイスシールドの製造資金になっているとのことでした。

このマスク、26万枚販売したとの記事がどこかで読んだので、約1.3億円が充当されたことになります。

防護服とフェイスシールドの満額を賄えたかどうかはわかりませんが、このような資金の循環はとても素晴らしいと思いました。

マスク抽選に当たったなどと喜んでいた自分、誠にお恥ずかしい限りです。


mont-bellでつながったご縁


これは今日初めてお会いした方からご提案いただいた手作り味噌キットです。

mount-bellフレンドマーケットで紹介されていた商品で、メーカーさんが県内にあることを知り、今日お話をうかがったわけですが、その日に会報誌が届くとは、これは確かな縁ですね。

メーカーのKさんのインスタも拝見させていただきました。とてもいい情報を発信されていました。おしゃれですね。


色々とつながっていく


こうして今日もセレンディピティ(=偶有性。Aを探していたらBを見つけた)を体験することができました。

Kさんとのきっかけは、mont-bellのEレターで記事に気づいたことでした。私はこうした、ちょっとしたきっかけや気づきをできるだけ大切にするようにしています。

ボーッとして、気づかないでいることも多いのですが、気になったことは、即、行動ですね。

これからどんな展開になるのか、楽しみです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

食べ物

100円できる高級料亭の裏メニューを作ってみました

お盆休みの帰省客数見込みを誤ったか、近所のスーパーでは刺身盛り合わせが品切れになっておりました。

代わりに大量に売り場に残っていたのが、鯛の切り身(あら)です。刺身用に捌いた残りなのでしょう。

この売り場では1パック298円で販売されていましたが、同じ両目で100円に値下げされたものも大量に陳列されていましたので、そちらをカゴに入れました。

今日は鯛の切り身を使った究極の「小さな満足」をご紹介いたします。(この記事は1分で読めます。)


何かを訴えかけるような鯛の眼差し


近所のスーパーの鮮魚売り場です。大型スーパーなのですが、花形とも言える刺身売り場は16:00ころの時点で空っぽでした。

私の住んでいるところは田舎町。お盆やお正月には、寿司や刺身などのご馳走で帰省客を迎える地域なのですが、帰省を自粛するムードがあったので、生鮮食品などを取り扱う店では、よみが難しかったことでしょう。

ピークタイム前に空っぽになった売り場では、男性店員さんが奥から出てきては客に謝り、謝っては奥に消えていく動きがおもしろ動画のように繰り返されていました。

かく言う私は、帰省客もなく、年寄り3人だけの夕食です。刺身はあってもなくても良いので、気楽に売り場を眺めているときに鯛の切り身を発見しました。そのほか買い物は以下の通りです。

・鯛の切り身・・・・・・・・・・・・ 1パック

・GOLDEN PINE STRONG SOUR・・・2本(ALC9%の500ml缶チューハイ)

・おはぎ・・・・・・・・・・・・・・ あんこ・ごま各1パック(おふくろ用)


お品書き 鯛のカマ焼き(3〜4人前)


暑さのせいで食欲もないので、今夜はこれがメイン。塩振って焼いただけです。

写真のボリュームは、実際に購入したパック両目の1/3くらいです。(約33円)

<材料>

・鯛の切り身(あら)・・1パック

・粗塩・・・・・・・・・少々

脂がのってとても美味しくいただきました。私は特にゼラチン質の目ん玉のまわりが好きです。可食部分が少なそうでいて、意外にボリュームもありました。


お品書き 鯛のお吸いもの(3〜4人前)


そして二品目。

カマ焼きをいただいた後の骨と皮を出汁にしたお吸い物です。自作料理で人生3本指に入る絶品です。

数年前、札幌の高級日本料理店で「吉次の炭火焼き」を堪能した後、店員さんが丁寧に膳を下げ、数分後に出てきた時には大変感動したものです。焼いた吉次(きんき)よりも、スープの方が美味しいといっても過言ではない上品な味わいでした。(吉次炭火焼きは、7千円くらいだったと思います。)

旭川の人気居酒屋店でも同じような食べ方をした記憶があります。

<材料>

鯛のあら・・・・適量

水・・・・・・・適量

粗塩・・・・・・適量

生姜・・・・・・適量

日本酒・・・・・適量

刻みねぎ・・・・適量

小鍋で煮るだけ、10分程度でできます。作り方は不要ですね。

シンプルなのに、様々な具材を長時間煮込んで出来たかのような奥深さがあります。澄んだスープに浮かぶねぎの緑も美しく、満足できる一杯です。


お吸い物を作る重要ポイント


鯛のあらは、ごちそうメニューが並ぶようなイベントがある日に売り場に出ることが多いです。

刺身の端材ですね。

作り方はとても簡単ですが、食べた人ごとに小鍋で作ることと、刻みねぎなど彩を添えて、残飯処理的な印象がないようにすることが重要です。よそう器にもこだわるとより良いかも知れません。

ちなみに、皮に焦げがついていた方が、香ばしい香りも出て、より美味しいと思います。

ワサビや梅干しを添えて、お茶漬けにしてもイケそうですね。

失敗することが少ない、10分でできる簡単な料理です。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

ライフスタイル

はすまつりとお墓参りに行ってきました

毎日危険な暑さが続きますね。

今日は昨年6月、84歳で旅立った実母のお墓参りに行く予定でしたが、日中はあまりに暑かったので、日中の墓参りは避けて、夕方に出かけてきました。

近くでは、湖面に咲き乱れる蓮の花を小型遊覧船で観光するローカルイベント「はすまつり」が開催されるので、ついでに蓮の花を撮影できたらいいなと思っていました。


今思えばこれ以上ない理想の旅立ち


母は、亡くなる2年ほど前から、認知症の気配がありました。

母と同居する実家の兄に言わせると、母のわがままがひどいようなことを言っていた時期もありましたが、たまに母と会う私が感じる老化や認知症の気配は、会話の中の5%程度しかなく、会話が噛み合わないことがあっても、高齢者と思えば余裕の許容範囲でした。

そんな母の最後は、心不全による急死でした。

長期で入院することもなく、病気で苦痛に苦しむわけでもなく突然倒れ、それをたまたま実家を訪問した叔母(母の妹)が発見した、と言う最後でした。

周りの人に面倒をかけることを嫌っていた母にとっては、これ以上ない、理想の旅立ちだったと思います。そんなこんなで、亡くなった後しばらくは、叔父や兄といい意味で楽しく酒を酌み交わす機会も増えました。

このお墓には、母の実母と実父も眠っています。

中でも、実父(私の祖父)は他界して50年以上。実父(私の祖父)が亡くなった時の年齢は57歳で、母よりも27歳も若いことになります。

節目節目の墓参りで亡き相手と会話を重ね、関係性の相互確認をしていれば、もしも親の年齢を飛び越えて旅立った時、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような時空のねじれに困惑することはないのかもしれません。「墓参り」とはそういう確認作業でもあるのかもしれません。

しかし、この墓の中で、いったいどんな会話がなされているのでしょうか。


「はすまつり」はいかに


結論から申し上げれば、到着した時点で、本日の営業は終了していました。

営業中で遊覧船が稼働していたとしても、はすは一部を残して咲き終えたようでした。

実際はこのような感じです。

見頃は8月上旬でしょうか。

機会があればぜひおいでください。


蓮の花と仏教との関係は


蓮の花は、「悟り」の象徴とされているようです。

蓮が育つのは、汚くて濁った泥沼。泥沼は、仏教においての人間の煩悩を表し、人生に待ち受ける様々な苦悩や悲しみに例えられます。
そんな泥沼の中で育っても、汚れに負けず、清らかに咲く蓮の花が、悟りに例えられます。
このように、蓮の花の生き様が、仏教の考え方そのものと言えるので、非常に関わりの深い花とされているのです。出典:https://www.worldbridgeclub.net/post/lotusandbuddhism

無菌状態でいることやそれを目指すことが、美徳とされがちな現代社会。

その感覚は、間違っているとは思わないけれども、それが正しいとも思いません。

大事なことは、汚れに負けず、清らかに咲く生命力だと思います。


泥を吸って美しく咲く蓮の花


2017年に撮影した蓮の花

蓮の花を語る上で、忘れられないのが「網走監獄」の鏡橋からの蓮の花の眺めです。網走監獄へは、駐車場をでた先の池にかかった「鏡橋」を渡って入所します。

網走監獄の公式サイトには、鏡橋について「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟をただし目的の岸にわたるべし、との思いが込められている」という紹介記事が記載されていました。

「網走監獄」には何度か行ったことがあります(観光客として、です)。施設内には様々なリアルな展示や体験ブースがありますが、網走監獄の最大の特徴と価値をひと言で言うとすれば、「鏡橋」にあると私は思いまます。

なぜなら、入所する服役囚も面会人も、その箸を渡るので、いろんな感情を受け入れてきた橋だからです。

わずか数十分の面会のために、1週間も電車を乗り継いで網走監獄の受付窓口を尋ねる乳飲子を抱えた母親と看守の蝋人形。

網走監獄内には、様々な人間ドラマがリアルに再現されています。


とりあえず無事を報告


母は、湖面いっぱいに咲き乱れる蓮の花を前に、日々過ごしていることと思います。

私は今、変わりようもなくまだ泥の中にいます、と手を合わせ、無事を報告しました。

日本人には、宗教観とは無関係に、春秋のお彼岸とお盆の年3回、絶妙な時間間隔で先祖や人生観を冷静に見つめる機会が定着しています。人生を豊かに送るための定期点検のようで、素晴らしいシステムです。これからも時折、立ち止まって、進むべき道を見誤らないようにしたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

博物館 網走監獄 公式サイト



ライフスタイル

田舎の秋の夜のASMR(立体音響)収録

連日のようにTVの情報番組などで、熱中症への注意喚起がなされています。

ひと昔前まで、お盆が暑さのピークで、以降は日増しに秋の気配が進行していたように思いますが、近年ではここからが暑さが厳しい日が続いたりして、気が抜けません。

ここ数日、「熱中症」への注意喚起がTVなどで盛んに行われているわけですが、私の部屋では、深夜から朝方にかけては、毛布がないと寒いくらい、冷んやりした風が吹き抜けていきます。

コオロギをはじめとした昆虫の声が鳴り止まないことも体感以上の涼しさを与えてくれます。

もう秋の気配を感じています。(この記事は1分で読めます。)

秋の気配を収録


コオロギなどの鳴き声がする環境音を録音してみることにしました。

ここは庭の端でゴーヤを栽培している棚の前です。

今日の朝、庭中の雑草を草刈機で徹底的に刈り払ったのですが、この棚の付近の雑草だけ、刈り払わずに残しました。

昨晩、偵察した時に、この辺りで虫の声が鳴り響いていたからです。


TASCUM DR-05Xを設置してみる


仮置きしてみました。

日中は昆虫たちも活動は控えめですし、車の往来もあるので、本番は深夜です。

時折降る雨が気になるところですが、庭の西側端であれば生活音の影響もなさそうです。

弱い風もマイクで拾ってしまうため、風除けモフを装着しました。


音源の用途


実は昆虫の鳴き声の用途は決めていません。

まずは録音してみて、どのように撮れているかで活用を考えたいと思います。

生活環境音も、注意深く過ごせば興味深い音源もあるものです。録音してみることで何か気づくこともあるかもしれません。

それにしても、深夜、ほぼ無音と思っていた環境が、こんなにも賑やかだったとはこれまで気づきませんでした。コオロギ以外にもいろんな生き物や自然環境がドラマを繰り広げているかもしれません。

まずは録音してみて、明日朝は、今日刈り残した部分の雑草を刈り払おうと思います。

TASCUM DR-05Xの詳細はこちら

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

ライフスタイル

オンラインショップの抽選企画に応募してみました

私はこれまで抽選に当たったという記憶がありません。

運がない人生かというとそうではないと思いますが、とにかく「抽選」や「くじ」にはめっぽう弱いのです。

おみくじで大吉を引いたこともないような気がします。

先日、そんな私が、ネットショップ限定の予約抽選販売の企画を目にしました。結果はどうなるのでしょうか??(この記事は1分で読めます。)


mont-bellの布マスク


普段私は、使い捨ての不織布マスクを使用しています。

在庫は余分にあるのですが、ネット広告で予約抽選販売の企画を見た時に、「追加購入」というより、「運試し」の気持ちが沸いてきました。

在庫もあるし、今、特に必要ということはないので、抽選に外れたとしても、ガッカリすることも困ることもありません。

ランチ後のまったりした時間帯でもあったので、スマホで「運試し」をやってみました。


布マスクの有効性


不織布マスク(サージカルマスク)と布マスクとでは、それぞれ一長一短あるようで、一概にはどれがいいとは言えないようです。

一般的には、「布マスク」は、水洗いをして繰り返し使えるということと、適度な保湿性や吸湿性に優れているので、肌触りがよいと言われています。

一方で、「不織布マスク」より織り目が粗いため、ウイルスや菌を含んだ飛沫を防ぐ効果が小さいなどとも言われているようですね。

職場や街で見かける、不織布マスク:布マスクの着用比率は、4:6くらいで布マスクの方が多くなってきているような気がします。

年代では、若い年齢層では不織布マスクが、中高年では布マスクの着用が目立つような気がしますが、実際は調べたわけではないのでわかりません。あくまでも印象です。

最近ではマスクをアレンジしたりして楽しむ人も増えましたね。


抽選結果は??


当選した場合には購入手続きに進むことになっています。

気になる結果は・・・、残念ながら、当選してしまいました。

もう少し大きなことに「運試し」をすりゃ良かったかなと反省です。それとも、運気が上がってきたことの証なのか??

どちらにしても、このマスクの評判はそこそこ良いようなので、到着したら、不織布マスクと併用してみたいと思います。(mont-bellの布マスク予約抽選販売は、ちょくちょくやっているようです。)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

ライフスタイル

映像クリエイターの登録申請

「映像クリエイター」とは映像素材を制作し販売する人のことです。

少し前のブログ記事でご紹介したように、ストックフォトクリエイターへの道は開けたのですが、「映像部門」は未開でした。

写真にしても映像素材にしても、そう簡単に売れるものではないということは百も二百も承知ですが、昨日までできなかったことができるようになることに価値があります。

その未開の地に一歩踏み出せたことは小さな満足です。(本記事は1分で読めます。)


販売する映像素材とは


DJI MAVIC MINI

ここでいう「映像素材」とは、ストーリー性を持たせた動画ではなく、長さ1分前後の音声のない「パーツ」です。

動画の需要は、在宅時間の延伸で急激に伸びていて、市場拡大に連動してパーツの需要も多様化しながら増えていくと考えています。

最近の映像需要は、繰り返し使用可能なシンプル&ベーシックな映像や渓流や水面など「環境」をイメージさせる素材に人気が集まっているようです。

撮影方法としては、空撮など、自前での撮影が難しい映像や、スローモーションや水中映像など、特殊撮影のニーズも高まっているとのことでした。


SEO的発想でニーズの逆引き


Photo by Pok Rie on Pexels.com

SEOとは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンオーガニックな検索結果[注 1]において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

検索ワードからニーズを読み取れると思うので、動画素材のニーズを詳しく調べてみました。

検索されやすい色(青)、検索されやすいテーマ(桜)、検索されやすいイベント(クリスマス)、検索されやすい背景(白バック)など、傾向はある程度はっきりしているようです。極端なことを言えば、出現頻度の高いキーワード映像を中心に撮影すれば売れるかも?ということです。

キーワードを調べていくと、実生活ではなじみの薄い単語がキーワード上位になっていたりします。例えば私が調べたサイトでは、「お中元」というキーワードと並んで検索されるのが「風呂敷包み」でした。これはCMやイメージ広告用の企業案件でしょうね。

注意が必要な点としては、季節で需要が変化するということです。映像販売では、撮影スキルやセンスのほかに、流通や広告ビジネスの現場感覚も持ち合わせていないと難しいかもしれません。

ちなみに、季節性の高い映像は、季節前倒しで需要が高まるとのことです。紅葉シーズンを迎えてから撮影した映像では遅いということです。

要求されるスキルの種類が多く、なかなか興味深いです。


まずはポートフォリオを制作


Photo by thiago japyassu on Pexels.com

「ポートフォリオ」とは、業界によってその意味合いが異なるようです。クリエイター向けに使用するポートフォリオは、以下の引用の3番目に該当します。

金融・投資用語としてのポートフォリオは、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

教育用語としてのポートフォリオは、教育における個人評価ツール(パーソナルポートフォリオ)を指しています。

これが、おそらく今まで皆さんが認識されていたポートフォリオのことでしょう。いわゆる「作品集」であり、自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料です。クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。
マイナビクリエイター

当然、「営業資料」などあるはずもなく、「それ用」の映像をYouTubeにアップロードしました。


そして「審査」待ち


Photo by Lukas Rychvalsky on Pexels.com

ポートフォリオの準備が整い、審査の申請を済ませました。

3営業日後に合否判定が届くようですが、今回は審査落ちする覚悟。そこまでの手順がわかったので、落ちてもあきらめずにどんどんチャレンジしていこうと思います。そもそも、手順や仕組みを知ることが一番の目的なのです。


まとめ


1.映像素材のニーズを知る。

2.どういう人が何の目的で検索するのかを考える。

3.継続する。(何にでも言えます)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日の小さな満足のご紹介はこの辺で。