グルメ

【メスティンレシピ】いわし生姜煮の炊き込みご飯

こんにちはtamasabuです。

今日は野暮用があってお休みをいただきました。用事を無事済ませ、遅めの昼ごはんです。

いつもの休日であれば、近所の食堂か家にあるもので済ませるのですが、天気も回復したので、庭先でメスティンを使った炊き込みご飯を作ってみることにしました。

SEVEN&iの「三陸産いわし生姜煮」を主役に抜擢

今回は「メスティンレシピ(山と渓谷社)」に写真掲載されていたメニューに挑戦です。写真のみで詳しい調理方法の記載はありませんが、ややこしいことはなさそうなので、写真の見た目で判断して作業開始しました。

一合炊きの水加減はリベット位置が目安

メスティンで一合分のコメを炊飯する水位はこのリベットが目安になります。今回は「いわし生姜煮」の汁を加える分、ほんの少しですが、水位は少なめにしました。

そして缶詰の汁を加えます。

ダイソーの固形燃料で加熱

エスビットの五徳にダイソーで購入した固形燃料(25g/約20分)をセットします。固形燃料1個で一合分のコメが炊飯できます。

炊きあがる間に浅漬けを

「材料とまぜるだけ」に惹かれてついで買いしました。2袋入り(きゅうり2本分)で、たしか98円だったと思います。

テキトーにざく切り。

花みょうがを加えます。

ごま油を少々。

出来上がりました。畑から採ってきたきゅうりなので、生温かいのが残念ですが、ピリ辛に花みょうがの爽やかな香りがよく合います。

炊き上がるまでしばしビールでひと休み。

約20分ちょっとで炊き上がりました。(その後10分蒸らし工程あり)

炊き上がったごはんの上に、いわし、刻みねぎ、梅干しを乗せて出来上がり。

ごはんの味付け(150gの缶詰)も申し分ありませんでしたが、梅干しを絡めて口にすると味が引きしまってさらに美味しいです。缶詰に含んでいる生姜の風味も相まって、和食専門店で出てきそうな上品な味わいです。梅干しが高ポイントですね。

残念だった点は、ダイソーの固形燃料の火力が弱かったことです。エスビットのポケットストーブの脚が高かったこともあるのか、燃焼時間内でメスティンの中のコメに変化はありませんでした。

結局、Iwataniのカセットコンロの出動となりました。原因究明の課題は残りましたが、調理自体は大成功でした。

遊び上手な大人の階段を、またもう一段、登ったような感覚です。

完食後はハイボールに切り替えてお勉強。次回は薫製でウイスキーのおつまみにチャレンジしたいと思います。

ダイソーで買った薫製チップも含めて主要ツールがちょうどよく収納できました。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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tamasabu


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