秘密基地

冷蔵庫用収納ポケット活用で秘密基地の居住環境を改善してみました

車中泊は、非現実的空間を手軽に体験できるとあって、近年人気となっているようです。その楽しさは、車中泊だけではなく、その空間を自分なりのスタイルに進化させ、検証することも楽しいものです。

「車内環境を育てる」という感覚でしょうか。その工夫の積み重ねが楽しいです。

小物類を一時見失ってしまう「あるある」

何度か車中泊を経験してみてわかったことが、小物類を一時、見失ってしまうことです。

写真はいつか車中泊した際の車内です。この写真の中のハサミの右隣の箸ケース、iQOS(たばこ)、ナイフなどが見失いやすい小物類です。

たいがいはキョロキョロっとしてすぐに見つかるのですが、思えば、使う時にいつも探してばかりいるような気がしていました。

未熟だった居住設計

車内で飲食するときは、座椅子モード(運転席背もたれをハンドル側に倒して、背もたれ裏側を背もたれにするモード)にして、リヤウィンドウ側を向いて座っています。

インナールーフキャリア(ルーフの網棚)は手を伸ばせば届く距離なので、ここに工夫を加えて小物類を収納するポケットを付ければ便利そうだということに気付きました。

ダイソーの冷蔵庫用収納ポケットを流用

次の写真はダイソーで買ってきた、冷蔵庫用の収納ポケットです。フックがついているので、ルーフネットのどの位置にでも取り付けることができます。

ランタンの上のポケットにコースターなどを収納してみました。手が届く距離、バッチリです。走行中の振動音を防ぐ対策もしています。

コースターごときで何故にそこまで?とお思いでしょう。それはNVAN(というか軽車両)ならではの床下収納の宿命があるからなのです。

NVANのベッドキットの下は床下収納になっているので、居住空間を広く使えてとても便利ですが、唯一の欠点は、座椅子モードのままで床下から出し入れできる道具は半分程度で、残り半分は、車外に出て助手席側に回り、スライドドアを開けて取り出す必要があることです。

カーサイドオーニングやテントを使う都合上、キッチンツールは助手席側に収納しているためで、先日の大雨の車中泊時に、手作りコースターを取り出すのに大変苦労しました。

かといって、ここで手作り品の使用を諦めたらいつ使うんだ?という気持ちもあり、四苦八苦しながら、車外に出ることなく取り出しました。

たったこれだけの工夫と対策ですが、こういう積み重ねが私が楽しく感じる「車内環境を育てる」という感覚です。

コストは220円かかりましたが、これで胸のモヤモヤがすーっと引いた感じです。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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