ライフスタイル

行者にんにくの醤油でアジの刺身を食べてみました

今日は一日中、雨でした。そんな中、早朝から地域の草刈り奉仕作業があり、全身、筋肉痛です。

そんなわけで、今日は満足につながるようなヒントやアイディアはないのですが、雨の日曜日の日記として書き残したいと思います。

行者にんにくの醤油とトビウオの刺身

近所のスーパーでトビウオの刺身が出ていましたので迷わず購入しました。1パック298円とお買い得でした。トビウオはクセはなく、アジの刺身によく似た刺身です。

ただつまんでも面白くないので、つけだれとして試してみたのが「行者にんにくの醤油漬けの醤油」です。

「行者にんにく」は、北海道から北東北の春先に出回るニラに似た山菜です。その名のとおり、にんにくに似た香りに特徴があります。

行者にんにくの醤油漬けは、それを醤油に漬け込んだもので、刺身に使えそうと考えていました。(もっといい使い方があるかもしれません。)

結論は・・、合わなくもないけど、生カツオの刺身に使った方が合うかもしれません。まだ醤油は残っているので、近々、生カツオ刺しでいただいてみようと思います。

そして読書

何年か前、発売された時に購入したもので、すでに読了済みの本ですが、読み応えがある内容で、どんどん引き込まれます。真犯人がわかっていても、その場に居合わせるような描写は、文章表現の巧さはもちろん、豊富な取材量と執念を感じます。

雨の日曜日にはもってこいの本ですが、筋肉痛の上、酒もまわっていて、数ページで眠りにつきそうです。

ハードな草刈り以外、何事もない雨の日曜日でした。それでは今日はこの辺で。