バンライフ, ライフスタイル

田んぼ道だけを旧式バイクでツーリングしてみました

こんにちは。tamasabuです。

今日も好天に誘われ、オフロードバイクで出かけてきました。1982年式のバイクで、昨年は一度も出番がなく、眺めるだけのバイクでしたが、単気筒のエンジンサウンドと風薫る初夏の風景を楽しもうと田んぼ道だけを通るルートでショートツーリングです。

ホンダ XL250Rパリ・ダカール

このバイクは1982年式です。今から38年前のバイク。

前記しましたが、その旧式バイク、昨年は一度もエンジンをかける機会がなかったので今日エンジンがかかるかどうか、不安がありました。

さすがにバッテリーは消耗していると思いますが、キックスターター方式なので他のトラブルがなければかかるはず・・。

何度かキックの後、単気筒エンジンンの小気味いいサウンドが復活。感激です。乗らなくても、ちょいちょいエンジンはかけておいた方がいいですね。

そもそもパリ・ダカールとは

「パリ・ダカール」とは、パリ・ダカールラリーの略で、2輪から4輪まであらゆる車種の参加が認められていて、パリからアフリカのセネガ ル共和国の首都ダカールまでの約9,500kmを20日間で走破する、世界で最も苛酷と言われたラリーです。(2009年以降は開催地が変更になっています。)

1982年のパリ・ダカールラリーで、ホンダが1、2位を独占したXL500R改をモデルにして開発、同年に発売されたのが「XL250Rパリダカ」です。

「XL250Rパリダカ」の主な特徴・装備は以下のとおりです。

  1. 21L入りの大容量燃料タンク
  2. 小物入れに便利なタンクバック   
  3. 長距離走行に最適な大型リアキャリア
  4. 豊かな光量の35W/ 36・5Wのハロゲンヘッドランプ
  5. 泥はね防止に効果的なオーバーフェンダー 

2011年7月にネットで購入

250ccクラスのオフロードバイクは走破性もそこそこあって取り回しも楽、おまけに車検がないので維持費が安くて済みます。

東日本大震災の教訓から、オフロードバイクも持っておきたいと考えてネットで探し、浜松市のショップから購入することにしました。

当初は輸送を依頼しようと思いましたが、新幹線とタクシーを使って浜松市内のバイクショップへバイクを引き取りに行き、乗って帰ってきました。(キャンプ道具はバイクショップへ宅配便で送っておきました。ショップ様、その節はお世話になりました。)

浜松市からキャンプしながら約1,000kmを2日かけて走行して帰ってきたので、ちょうどパリ・ダカールラリーの短縮版のような体験でした。

上がその時の写真です。野営地はふもとっぱらキャンプ場(静岡県富士宮市)」です。知らない土地にほぼひとり。テンションは最高潮でしたが、7月といえどもこの辺りの夜は寒かった記憶があります。

田んぼ道ツーリング

そんな経緯で手に入れ、今でも大事にしているバイクで田舎の風景を満喫してきました。実際のXL250Rパリダカは、開発モデルになった「XL500R改」から受ける屈強なイメージとは異なり、エンジン特性や走行性にクセはない、優等生的なバイクです。

外観や基本スペックはもちろん、エンジンサウンドも気に入っています。

そんなバイクで出掛けた田んぼのほとりに腰掛けて、風に吹かれる時間は贅沢です。これもボクが大切にしている「小さな満足」です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

旅と温泉

秘密基地で小さな町の温泉郷へ小旅行に出かけてみました

こんにちは。tamasabuです。

好天に誘われ、宮城山形県境に位置する遠刈田温泉郷に行ってきました。快晴のこの日、車内のTVニュースでは、気温27°と伝えていますが、木々の葉の緑眩しい山岳エリアは22°と快適で、心身ともに一瞬でリフレッシュするかのようです。

小さな町の温泉郷への小旅行、どんな風景に出会えるのでしょうか。

火の山として恐れられた蔵王山

遠くに見えるのは蔵王山(ざおうざん、ざおうさん/標高1,841m)です。東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈の中にある活火山です。

2018年1月、蔵王山では小規模な噴火が起きる可能性があるとして、気象庁による噴火警報の発令や登山口の入山規制が行われなど、緊張が高まった時期がありました。

2018年3月に噴火警報は解除されていますが、2019年10月には台風19号が、2020年には新型コロナウイルスと、立て続けに自然の脅威にさらされてきたエリアです。

静かで美しい風景が広がる別荘地。車のガラス越しには何事もなかったように映ります。

買い出しは済ませているので、あとは今日の宿探しです。新緑がきれいでテンションがあがります。いい場所があれば、車中泊を敢行しようと思います。

森の中の公園「紅葉台」

ほどなくして「紅葉台」という所に到着しました。地元民によって手入の行き届いた森の中の公園(看板情報)ですが、人の姿はありません。

今日はここに投宿します。すぐさま旅装を解いてリラックスしたいです。

サイドオーニングを引き伸ばし、プライバシーテントを設営したらチェックインの完了です。当店、森の中の一軒宿(無料)でございます。

NVANは助手席側のドアと後部スライドドアを開けた時、間に区切りがない(センターピラーレス)ので広々とした開放感があり、テント内で寛ぎながらも、車載したキャンプ道具へのアクセスも容易。快適に便利に過ごすことができるのです。

プライバシーテントを網戸モードに。風と野鳥の鳴き声に包まれ、なんとも贅沢な気分です。

やっと遅めのランチです。今回の「小さな満足」は、国産牛ももステーキ(750円税別)を味わうことです。

牛ももは、牛の後ろ脚(太もも)部分の脂肪が少ない赤身肉です。おいしいステーキにするには、硬くならないように高い温度で焼きすぎないのがポイントです。

まずは高温で一気に表面を焼き、うまみを引き出す作戦です。あとは弱火で適当に。タレは使わず、いつも、塩&しょうゆです。僕はこれがいちばんです。

続いて、ビールのおつまみ、そら豆を焼きます。さやごと焼けば、さやの中が蒸し焼き状態になるので、今が旬の香りを存分に味わえます。そら豆は出回り期間が短いので、その分だけ、季節や旬のありがたみを感じられる野菜。これも「小さな満足」です。

また、塩の種類を選んだりすると、そら豆の楽しみ方も増えるかもしれません。

夕食のメインはダイショーの「キムチ鍋スープ」。鍋スープの中では僕のお気に入りブランドのひとつです。原材料にエビ、魚醤、アサリエキス、煮干しエキス、オキアミエキスが使われており、辛さの中に魚介の旨みがあるのです。

鍋は代表的な冬季メニューですが、作るのも簡単で、温め直せばいつでも食べることができるのでアウトドアでは便利なメニューのひとつです。ひとりには分量が多いですが、朝までにはほぼほぼの完食でした。

お酒(ハイボール)を飲みながら調理したり、片付けたりしているうちに、すっかり酔っ払ってしまいました。テント内ではカメラや道具をいじったりするだけで、特に何かに集中して作業している訳ではないのですが、あっという間に夜が更けていきます。ボトルも2/3がなくなりました。飲み始めの時間が早いとついつい飲み過ぎますね。宴はこの辺(たぶん20:30くらい)で閉会です。おやすみ〜。

賑やかな森の目覚め

野鳥のさえずりで目が覚め、ささっと車内の整理を済ませます。酔っ払ったまま寝込んだので、細々したものが車内のあちこちに散乱していました。何でこれがこんな所にある?とはキャンプによくある超常現象。紛失する前に元どおりにしておきましょう。

いろんな種類の野鳥や生き物の鳴き声がひっきりなしに聞こえてきます。時折、これまで聞いたことのない、バックコーラスのようなおもしろい鳴き声も聞こえてきます。森の早朝はとにかく賑やかです。

清々しい森の空気を吸って一息ついたら朝食です。見てのとおり手抜きの朝食です。「手抜き」といえども、熱源は一口のカセットコンロだけなので、できるだけアツアツで美味しく食べるために、食材ごとに加熱の順番を論理的な思考で工夫を加えるのも大切です。その工程を考えたり軌道修正したり、小さな失敗をしたりするのも、アウトドアライフの楽しさです。

キャンプや車中泊は、「不便を楽しむ」というくらいの覚悟があってちょうど良いのかもしれません。

源泉かけ流100%の朝風呂へ

チェックアウトを済ませ、近くにある「青根温泉じゃっぽの湯」へ。歓迎されていますね。嬉しいことです。

ここは源泉100%かけ流しの日帰り入浴施設です。朝6:30からの営業で料金はおとな320円と格安です。

泉質は、低張性中性高温泉で泉温は48〜49°で湯加減は申し分ありません。小さな温泉街の共同浴場ですが、ボディソープ、シャンプー、ドライヤー、コインロッカー(返却式)が完備され、番台ではタオルの販売もしているので手ぶら入浴もできるという充実ぶりです。メンテナンスに手間がかかる豪雪地帯の宿命か、露天風呂がないのは残念ですが、館内はもとより、脱衣所や浴室も清潔感があり、地元民も朝から通うとてもいい湯でした。

自然の中に溶け込んだお洒落なカフェも

このエリアには、お洒落なカフェやレストランなど、多く見受けられます。通りから目に入った「BLUE COFFEE」の看板につられ、急停車。外観はちょっといい感じです。

BLUE COFFEEとはお店の名前です。緑に囲まれた黒基調の建物は樹木と同化し、緑豊かな自然の中に違和感なく溶け込んでいます。写真には写っていませんが、この店の裏にはドッグランのようなスペース(店舗設備かは未確認)もありました。自然を愛し、共生していこうとするライフスタイルや意欲が形になって現れているスポットです。

テラス席ではカップルが仲良く会話を楽しんでいるようでした。贅沢な時間です。

店内は清潔感ある落ち着いた雰囲気です。BGMもかかっているかどうかわからないような静けさが上質な空間を演出しています。開業して5年ほど経つとのことですが、つい最近完成したばかりのような佇まいです。

お土産にBLUE COFFEEオリジナルトートバックと缶バッチをGET。このバッグはボテっとした感触の厚手の生地で、使うほどに味わいが出てきそうです。

この他、直売所で販売していた地元で採れた山菜加工品(行者ニンニクの醤油漬け、きゃらふき)とそら豆も小旅行の土産品として購入しました。3品とも季節の野菜です。

久しぶりに自然の美しい景色とのんびりとした時間を堪能できました。「小さな町の温泉郷への小旅行」、しばらくはテーマになりそうなフレーズです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

バンライフ

秘密基地ランチでみそ汁を熱々にあたためました

こんにちは。tamasabuです。

5月末といえども、まだ涼しい日もあり、ここ数日のランチはみそ汁持参で温めて楽しんでいます。弁当に汁物が加わるだけでグレードアップした感じになります。今日はさらに本格的にするために、お椀をもってまいりました。

これまでは、アツアツでいただくために、温める場合と食事する場合の2度、容器に移し替えています。金属製容器のままだと唇がやけどしてしまうためです。

温める手順

1.まずは運転席下からMacBook風 iwatani カセットフー達人スリムⅢを取り出します。

2.象印フードジャーに入れたみそ汁を、snow peakチタンシェラカップ E104に移して加熱します。

3.mont-bellアルパインスタッキングボウルに移し替えてランチタイム。

以上が今までのランチスタイルの手順です。それぞれの容器は多少の油分があったとしてもウエットティッシュで拭くだけで十分です。

軽くて便利なスタッキングボウル

「mont-bellアルパインスタッキングボウル」は65gと軽くて深型の形状が何かと便利なので気に入っている食器のひとつです。フルーツを入れるのが定番です。

ブラウンオリーブ(BNOV)、ホットレッド(HRD)、アイボリー(IV)、リーフグリーン(LEGN)の4色展開になっているようです。いずれも容量は0.78リットル。アウトドアライフで登場頻度の多いメニューにあわせてボウルの色を選ぶのも楽しいかも。2種類あればテーブル周りも鮮やかに演出できると思います。

注意点として、ティシュなどの緩衝材を使わずにスタック(積み重ね)を繰り返しすと、内側底に傷が残り、取れない汚れのようになってしまう場合があることです。ポリプロピレン製なのでほかの食器などとスタックする際は緩衝材を使うなどの注意が必要です。

普段よく使うボウルですが、みそ汁用としては以下の点が気になっていました。

1.深型なので、みそ汁用には器が大きすぎる

2.雰囲気がマッチしていない

今日はまた新しいスタイルを試してみよう思います。

お椀でいただくさやえんどうのみそ汁

そんな経緯で今日はお椀を持参してまいりました。

ごく普通のおにぎりに今が旬のさやえんどうのみそ汁です。少し大ぶりのお椀ですが、マグカップの収納も想定し、食器棚の数ある中からこのサイズを持ち込んできました。

朝に作ったみそ汁のため、さやえんどう本来の鮮やかな彩りはいまいちでしたが、ほどよい苦みというか、さやえんどう独特の香りと歯ざわりを楽しむことができました。

*写真は、NVAN車内を遮光しているため、夜のような雰囲気がありますが、真昼間です。

みそ汁食器の比較はというと、やはりボウルよりもお椀の方がベストでした。お椀をつかってみてわかったのですが、スタッキングボウルは縁に厚みがあるので、スープを味わって飲むには不向きだったことがよくわかりました。やはりボウルはボウルなのです。

ちなみに本日のメニューは以下の4品です。

・普通のおにぎり×2(梅干し)

・カニかまマカロニサラダ(セブンイレブン203円税込み)

切れてる厚焼き玉子(セブンイレブン149円税込み)← 甘さ控えめでおすすめ。

・さやえんどうのみそ汁

さやえんどうとわかめのみそ汁

レシピをみると「さやえんどう」はサッと煮るくらいがよいようで、NVANスタイルには向かないかもしれませんね。それでも満足感はじゅうぶんでしたが。

食後は梅こぶ茶でまったりと

食後はささっと片付け、沸かす水の量を、チタンダブルマグ 300 フォールディングハンドルで軽量し、ケトルに移し替えてお湯をわかします。シングルウォールであればそのまま火にかけられますが、ダブルウォールは火にかけると変形するので要注意です。

水は2リットルペットボトルをNVANに常備しています。

梅こぶ茶でひと息ついて・・・

お昼寝タ~イム。

今日も大変おつかれさまでした!

バンライフ

緑の風景を眺めながらの秘密基地ランチしてみました

こんちにちはtamasabuです。

NVAN納車と緊急事態宣言(自粛)が重なり、納車前に妄想していた車中泊風ランチが、日常的な3密回避の社会貢献&自衛スタイルになるとは思いもしませんでした。

しかしこの先の気温を考えるとメニューや車内での過ごし方にもうひと工夫必要になってきています。今日のランチは普通温度帯の弁当(たまご焼き、焼きシャケ、マルシンハンバーグ、メンマなど)です。象印フードジャーで持参したみそ汁を温める儀式もまだイケます。メニューや過ごし方のバリエーションが少ない僕にとって、この儀式と食後の昼寝だけが今のウィークデー車中泊風スタイルとなっています。

食後はささっと調理器具を片付け、助手席側のスライドドアを開けると、さわやかな初夏の緑が目に飛び込んできます。車内はNVAN純正のプライバシーシェードのおかげで、駐車中でも車内の気温が上がることはありません。

しかも開放したスライドドア側はスーパー駐車場の端っこ。人目を気にせずドアを開けっぱなしにでき、爽やかな風に包まれながらの熟睡、最高に贅沢な昼休みでした。

軽キャンは些細な工夫の積み重ねが楽しい

こんな些細なひと時でも、小さな課題を見つけては都度対処する、その繰り返しもまた、軽キャンの楽しく工夫のしがいのあるところです。

今日は、mont-bellテーブルが走行中にずれることを発見しました。固定していないので当然と言えば当然です。

熟睡から目が覚めたのち、駐車スペースに隣接する「100均」で滑り止めシートを購入してテーブルとベットキットの間に敷いてみました。

テーブルのズレと迷惑駐車疑惑の解消です。

バンライフ

「ファッションセンターしまむら」のクッションは純正シートのような質感でした

NVANの助手席背もたれは、前方に押し倒すことができますが、その場合に露出する背もたれ裏側部分の材質がビニールで、いかにも荷台という冷たい質感が気になっていました。  

そこで地元にある「ファッションセンターしまむら」で物色して購入したのがこのクッション。色合いも触感も、まるで純正シートのような質感です。

クッションにマジックテープを縫い付け、取り外し可能にしました。助手席背もたれにラゲッジマットを固定するためのマジックテープを共用する作戦です。もちろん男の手縫いでございます。

運転席裏側の背もたれに取り付けると、座椅子モードで使う場合の背もたれになります。(ランチタイムは主に座椅子モードです。)

車内左側の状態が「お昼寝モード」。写真右側が座椅子モードです。

助手席に敷いてあるのが今回ご紹介のしまむらのクッションです。通気性も良く気に入っています。

これがたったの490円(税別)!

冷たい印象の荷台感覚丸出しでしたが、ファブリックのクッション活用でホテルロビーのラウンジにあるソファーのような、上質なインテリアコーディネートとなりました。

バンライフ

ダイソーのパスタケースは車内収納に便利でした

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

バンライフ

snow peakのランタン「ほおずき」は空間演出の機能が秀逸でした

snow peakの人気商品「ほおずき」。

雪見だいふくを思わせるような、ふっくらと優しいフォルムが特徴的です。

この商品特徴は、無段階で調光できること、周囲の静けさに合わせて照度が下がる「おやすみモード」、そして最大の特徴が、風や周囲の音に合わせて光が揺らぐ「ゆらぎモード」があることです。

ホワイトガソリンなどの燃料で光を灯すランタンを使ったことがある方ならおわかりいただけると思いますが、あの光のゆらぎがLEDで再現できるのは画期的です。

単体での購入であれば、単4電池3本使用しますが、電池パックをバッテリーパック(オプション)に差し替えることが可能です。

キャンプに行けなくても、自宅にいながら雰囲気を楽しむことができますね。

詳しくはこちらをどうぞ

バンライフ

秘密基地NVANにドローンを搭載してみました

この収納方法を検討した理由は大きく2点。

一つ目は撮影したいと思った時にすぐに準備ができること、二つ目には車と自宅間の移動時の手荷物を少なくしたかったからです。

そのため、MAVIC MINIを「荷物」ではなく、「装備」として考えてみました。

家から車、車から家への移動時に持ち出しする品は意外に多くて面倒です。

しかしよく考えてみれば、充電やアップデートなど特定の目的がある場合を除けば、家の中で必要なものはSDカードだけなのですね。

身近になった空撮用ドローン

DJI MAVIC MINIは航空法規制対象外の機体重量199gでありながら、3軸ジンバル搭載の2.7K動画を撮影できる高性能機種で、動画編集アプリも充実しています。

人に迷惑をかけない場所と方法であれば、専門的な知識や飛行時間が少ない人でも、基本的にはどこでも飛ばせるドローンが5万円台で買えるようになりました。

(自粛警察👮による監視対象👀にはなるかもしれません😂)


そのような背景もあり、身近になったドローンの活用シーンを増やすため、持ち出し方法の改善を前提に、車載方法を工夫してみました。

それでは簡単にご紹介してまいりましょう。

見た目は良いが使いにくい DJI ミニバッグ

MAVIC MINI本体が、左側の透明部分のポケットに収まるDJIミニバッグ。

おしゃれで安価ですが、使いにくいバッグでした。

写真ではわかりませんが、サイコロ型の形状で持ち手がないため、バッグを手にする時に、正面、上部、裏側の判別がしにくいのが理由です。

バッテリー充電器も入るようによく考えられた設計だけに残念です。

専用ケースにドリルで穴あけ敢行

状況打開のため、N-VAN純正の有孔ボードにMAVIC MINI専用ケースをネジ留めするため、専用ケースにドリル(3mm)で2か所の穴をあけました。

ほかの車両でも、マジックテープなどを使えば同様の設置方法は可能と思います。

ネジで2か所とめたのが上の写真。走行中のビリつきもありません。

この積載方法であれば、他の積載荷物との干渉することもなく、散らかることもありません。立ち姿勢のままで飛行準備作業できるのはとても便利です。

写真のように、MAVIC MINI専用ケースのロゴが正立になるように設置すると、フタの開き方が下から上に開くことになります。

このままだと、フタを開いた時に収納品が落下し、フタも押さえてなければいけません。

それを回避するために、収納品とフタを固定する対策も施しました。


収納品が落ちない対策

幸い、MAVIC MINI本体とバッテリー充電器は、収納ポケットがきつめサイズなのでフタを開いても落ちることはありませんでした。

対策が必要なのは、収納ポケットにゆとりがあるコントローラーです。
この対策は、コントローラー裏側と専用ケースの収納ポケットにマジックテープを使用して固定することにしました。

フタを固定する工夫

フタを開いたまま固定するため、左下部分にマジックテープを使用しました。

フタ自体は軽いので、マジックテープは2cm角ほどのサイズで十分でした。

もう一方のマジックテープは、N-VANのルーフインナーラックに両面テープで取り付けました。フタを開いた時に干渉する位置関係でラッキーでした。

ここのマジックテープも小さなサイズで十分です。この方が外す時にベリベリッと音がなることもなく使い勝手はスマートです。

フタを開いた状態はこんな感じです。
フタの固定方法と同じ要領で、MAVIC MINIのレンズカバーケースを外した時の保管方法を改善する予定です👍

持ち出しは「マイクロSDカード」だけ


出先から帰ったら、家の中に持ち帰るのは「マイクロSDカード」だけ。

小さいのでなくさないよう気は使いますが、とっても手軽になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、「荷物」を車の「装備」として考えることで、アイディアが膨らむことを実感しました。

小さな工夫を積み重ねるのも楽しいものです。

少しはご参考になれば幸いです。

次回は癒しの空間演出機能が秀逸なLED照明をご紹介します。

お楽しみに。

バンライフ

LEDライト付きの首振り扇風機で夜が楽しくなりました

使う場所を選ばないコードレス扇風機

この商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は洗練されたデザインであること、二つ目には首振り機能があることです。

特にデザインは、見た目の清涼感にも関係するので重要なポイントと考えていました。


車中泊は、気軽に旅行できる手段なので、いつか始めようと思っていたアクティビティです。そのいつかのために一年ほど前から車中泊道具を物色👀していました。


売り場でよく見かけたクリップ式の小型扇風機は3千円前後の安価で良いのですが、もう一ひねり特色を兼ね備えた商品はないものかとネットで検索もしていましたが、どれも一長一短、これだ💡と思う商品はなかなか見当たりませんでした。


自粛生活が続きおとなしくしておりましたが、念願のN-VAN納車に加えて気温も上昇、そろそろ夏対策を考えなければならない時期となりました。


そこで数々の業態の売り場を巡り歩いた末、ヨドバシカメラでようやく気に入った商品を見つけるに至ったわけです。


それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

常設テーブルに色調マッチの家具調扇風機

商品名は、THREE UP 「Cordless Multi Folding Fan」。

公式サイトを見てみたら国内メーカーのようです。


車内の暑さ対策はエアコンが手っ取り早いですが、一晩中エンジンをかけるわけにはいきません。周りが無人だとしても、アイドリング中に周期的にエンジン回転数が上がったり落ちたりする動きは、停車中とても気になるものです。

特に軽自動車は回転数の上昇と下降の間隔が短く、とても忙しなく感じます。

周囲に迷惑をかけず快適に過ごすためには、バッテリー式の扇風機があれば安心ですね。


今回購入した扇風機の色調は、私がN-VANに常設しているmont-bellのテーブル天板と同系色の色合いです。(この他のラインナップとして「白」もあるようです。)

狭い車内で色調に統一感があると圧迫感が少なく、すっきりした印象になりますね😄

しかも本体は首を折りたたむことができ、収納時のサイズは直径19.7cm×高さ10.8cmとコンパクトに変身します。


首の角度も長さも変形・伸縮自在です。

N-VANの場合、荷室への直置き以外に、ダッシュボードやルーフインナーラックに置くことができ、様々なアングルから清風を浴びることができました。

先進感覚のタッチセンサー式の多機能扇風機

もちろん自動首振り機能付きです。(実際に回転するのは「首で」はなく台座です。)

操作はタッチセンサー方式で、本体に凹凸がない分、掃除も楽チンです。


ただし、収納時、誤ってLEDランプのスイッチに触れて意図せずONになったりすることもあるので注意が必要です。使う時にもしもバッテリー切れ💀になってたらがっかりです。

充電式(マイクロUSBケーブル、コンセント付属)の連続使用時間は約7時間です。

これだけ使用時間があれば不安はないですね👌

そのほか、風量は3段階切替、オフタイマー(1・2・4時間)、最高90cmに伸びる2WAYと機能は豊富です。

これなら車内やデスクのほか、リビングでも使えるのではないでしょうか。

車中泊の生命線 LEDライト搭載

いいと思った点は、LEDライト(強弱の2段階)がついていることです。

どうすか❗️この高級ブランドショップを思わせるきらびやかな佇まいと重厚感😍😍

たかが扇風機ですが😂

しかも、扇風機を作動させなくても、LEDライト単独としても機能します。

車中泊の旅に出かけられるのはもう少し先になると思いますが、自動首振りで優しい送風とともに揺らぐ光は、格別の癒し効果で多少寝苦しい夜でもそれなりに楽しめそうです😇

愛用の「ひのき桶」にもジャストフィット!

偶然ですが、私が温泉行脚で愛用している「ひのき桶」にもスッポリ入りました。

愛用のひのき桶は、N-VAN常時積載アイテムで、この収納スタイルであれば、積載スペースはひのき桶が吸収してくれます。

「風呂上りにマイ扇風機で涼む」という使い方は実際にはしないと思いますが、もしそういう暴挙にでた場合、周囲がドン引きする画を想像するだけでニヤニヤ楽しいものです😝

「ひのき桶」は魅力の永久パスポート!(おまけ情報)

この「ひのき桶」、著名な書家の先生に「雪月花」と揮毫していただきました。

サブタイトルにある「永久パスポート」とは、このひのき桶を東北6県70箇所以上の入浴施設の受付カウンタに提示すると、入浴料がいつでも何度でも最大5,000円割引(500円引き×グループ10名)になるのでそう表現しています。

揮毫にもあるように、入手は令和元年七月でしたが、檜の清々しい香りは今も健在です。

床に置いたときのカコ〜ンと響く音も風情があります。

檜の繊細な美しい柾目を正確に刻んでほぞ組みし、銅タガで締めたホンモノの伝統工芸品です。ある説によれば、檜は耐久性が高い木材なので百年持つとも。

もはや「家庭用品」の枠を超え、「家宝」の扱いです😙

優しい肌触りの収納袋付き

話が外れてしましたが、この「Cordless Multi Folding Fan」、シーズンオフには付属の巾着袋に入れて保管できます。

一年中使う商品ではないだけに、利用者目線の心配りがあることはうれしいですね。

これを選んで良かったと思いました。

そのほかにも特色豊かな商品をラインナップしていましたので、下記リンクよりメーカー公式サイトをご覧になってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご参考までに、選考漏れした車載用扇風機には以下の理由がありました。

(今回の場合、「車内使用」が条件でしたので、悪しからず。)

  • 風量切り替えが強弱しかない
  • 静音を意識した設計ではない
  • 首振り機能がない
  • 本体重量が重い(クリップ式/車載には向かないかも)
  • 車内での設置場所が限られる。
  • デザイン性に乏しくゴツい

少しはご参考になれば幸いです。

↓商品の詳細はこちらから

THREE UP公式サイト

次回は「旅に便利なMAVIC MINI(ドローン)収納術」をご紹介します。

バンライフ

「達人スリムⅢ」はNVAN運転席下部にジャストフィット収納できるカセットコンロでした

テレワークに便利なカセットコンロ

この商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は鍋目線の高さを抑制できるスリムなボディであること、二つ目は収納に便利な専用ケースが付属していることです。


今まで使用していたカセットコンロは、いつ購入したのかも不明な年代物で、購入した時の箱(段ボール製)から取り出して使い、使っては箱に戻すの繰り返しで、本体も箱もボロボロでした。
そもそもカセットコンロの多くは、卓上使用以外の価値を求められることもなく、団らんの中心で活躍しながら、注目もされず用が済んだら数秒で撤収されるという特性の調理器具ではないでしょうか。

愛着が育まれることもなく、悲しい宿命を背負って生まれた家庭用品なのですね💧


そんな背景もあって、買い替え時期を迎えた2019年末、先記の選定理由をもとにホームセンターで物色し、やっと時代の要求に応えた製品に出会いました。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

岩谷産業「カセットフー 達人スリムⅢ」

テーブル面からごとくトップ位置までの高さはわずか74mmです。イワタニ・カセットフーシリーズの中で最もうす型のコンロで、調理時も食べる時もラクラクです。従来のカセットコンロと比較して高さが30mm以上も低くなりました。


初めて使った時の、長年引きずってきたモヤモヤ💭が一気に解消した快感は今でも忘れることはできません😆

なので、使用後はいつもピカピカに掃除して大切にしています😉

沸騰時間はわずか1分50秒(450mlの常温水)

一般的なカセットコンロは、燃焼によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうため、時問とともに火力が低下する性質があります。

この弱点を補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートバネル」を搭載することで最後まで火力を雑持し、ガスを無駄なく消費する設計です。

従来製品と比較して沸騰時間の短縮が実現できているというわけです。



ちなみにサブタイトルにある「450ml」とは、AKAGI中華そばに必要な湯量です😋

写真は、在宅勤務の合間に出勤した5月13日のランチ風景。

すっきりした醤油ベースのスープで昔からお気に入りの「AKAGI中華そば」とおにぎりの質素なメニューですが、ひとりだけで過ごす予定のない休日ような、まったりした時間も味わうことができました。

ソーシャルディスタンスとランチ後のお昼寝時間、どちらも長い方がいいみたいです。

テレワーク時代にマッチした新型MacBook風?

「おやっ?新型MacBook👀」・・・のような画になるのではないでしょうか。

「カセットフー発売50周年」の限定専用ケースに、Appleステッカーを貼っただけ😆

しかも「パソコン作業中💦」の演出として、わざわざワイヤーを取り付けました😅

オンライン会議と見せかけての男飯❗️

これも時代が求めた「新しい生活様式」のひとつではないでしょうか😎

(安全のため、加熱調理時はケースから出して使用しています)

このスタイルの方が、スペースに制限のあるN-VANライフで、無駄にケースが両開きになることがなく、使い勝手は良好です。

N-VANにシンデレラフィット


カセットコンロの収納場所は運転席下部です。

岩谷産業とHONDAの共同開発?と思うほどのシンデレラフィット👠です。

運転席下部にスッと差し入れて、わずかな力加減で少し押し込むとジャストフィット。

しかもここに収納することで荷室と運転席下部の隙間の高低差も解消されるのです😲


奥行き、幅、高さの三要素が、N-VANの隙間部分に完全に一致するとは、双方の開発担当者が恐慌時代の到来を想定して密かに連携した「共同開発製品」としか考えられません😲

真偽はともあれ、収納は走行中に揺れ動くこともなく固定され、見た目もスッキリです。

このフィット感、取り出したり収納したりするたびに、この上ない心地良さも感じます😁


今度のランチには炒飯でも作ろうかな。

そんなモチベーションも掻き立ててくれる逸品です。

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カセットフー 達人スリムⅢ

次回は「車中泊に便利な扇風機」をご紹介します。

お楽しみに。

バンライフ

リバーシブル天板で高さ調節可能なアウトドアテーブルを買いました

N-VANに積載しておくと便利な簡易テーブル

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は天板に落ち着いた質感があること、二つ目は天板の高さ調節が可能なことです。

今まで使用していたアウトドアテーブルは、軽量&コンパクトで持ち運びには良いのですが、アルミ製のため、外観に冷たく安っぽい印象があり、満足できるものではありませんでした。アウトドアの空間と時間を楽しむために、「物を載せる」以外の価値観が欲しかったわけです。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

本体は収納袋付き3点セット

mont-bell独自の「ハイローザシステム(特許出願中)」でコンパクトに折り畳め、チェアの高さや使用シーンに合わせて、高さを三段階に変えることができます。

フレームには軽量で強度に優れたアルミニウム合金が使用されています。ポールを差し込み広げることで簡単に組み立てられます。

天板は木製に見えますがメラミン樹脂製です。裏表で色調の異なるリバーシブルで耐水性・耐候性に優れています。(2~4人用サイズです。)

三段階での高さ調節

写真ではツメ(銀色)が二つしか写っていませんが、実際には三つあります。

ツメはポールに押し込むことができ、ツメ受け(黒)をどこで止めるかで高さが決まる仕組みになっています。

天板の固定方法

天板についた穴とフレームポールにある突起部分を合わせて天板を固定します。

写真に写っているのは一番高くした時の天板穴位置で、この穴の側にも高さに応じて固定する穴が付いています。

(私の使い方)天板はN-VANに常設

限られたN-VANの積載スペース(私の場合はMGRベッドキット床下が収納スペース)を有効活用するために、天板は収納せずに荷室に常設しています。

こうすることで床下にはテーブルの脚だけを収納しているわけです。

手の込んだ加工を施したキャンピングカーのような見た目にもなって一石二鳥ですね👌

アウトドアチェアとの相性も抜群

どうすかこの感じ😍

N-VANとテーブル、脚、チェアの色調は、全体像をじっくり検討を重ねてコーディネートしたみたいですが、これはたまたまです😄

写真の高さが最大高で、この他に中間高でローチェア用、最低高が座卓用の高さになります。

自然に調和する色調がお気に入り

食べかけの雑な男料理も写ってしまっていますが、一見、雑誌掲載の写真のようです。

(上質な雰囲気を醸し出せますよ、ということを伝えたい😅)

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mont-bellオンラインショップ

次回は「リモートワークに便利なカセットコンロ」をご紹介します。お楽しみに。

バンライフ

車内の清潔維持に便利なハンディクリーナーを買いました

N-VANに装備しておくと便利な充電式クリーナー

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は「充電式」であること、二つ目は「スリムな形状」であることです。

掃除機である以上、吸引力は重要なスペックですが、あまりこだわりはありませんでした。(実際にこの商品の吸引力には問題ありません。)

それでは、簡単にご紹介してまいります。

折りたたみ傘を半分たたんだような形状の充電式クリーナーです。

このスリムなボディが気に入っています😋

かなり前に車に積んでいたハンディクリーナーは、シガーソケットから給電するタイプの上、トランクにしまっていたため使うまでの準備が面倒で、結局はほとんど使用することはありませんでした。

Amazonで購入したMoo Soo K12(5,800円/税別)は充電式で、パワフルモード15分、標準モード21分使用可能です。

たった15分??と思いますが、実際の掃除は見つけたチリやホコリを吸い取るだけなので、1回あたりの使用時間は1分もありません。使用可能時間としては十分です。

ハンディクリーナーの宿命として、チリやホコリを見つけたらすぐ掃除できる手軽さと収納場所(を選ばない)が重要だと思うのです。

座席の間に収まるスリムボディ

写真ではわかりにくいですが、運転席と助手席の間にすっぽりと収まるサイズです。

ここに置いておくとチリやホコリを見つけた時に、すぐに吸い取ることができるのです。

運転中でも助手席に着座していても、邪魔にはなりません。

車の内装やシートの色と同系統で目障りということもなく、見た目もスッキリです。


車内をきれいにしているつもりでも、シート下などはチリやホコリが溜まるもので、ちょくちょく取り出しては掃除しています。

水洗い可能な交換式フィルタ、しかし問題も?

ゴミに触れることなく、ワンタッチでダストカップ内のゴミを捨てることができる構造です。

フィルタはステンレス製(写真中央の円筒形の部品)と医療用紙製フィルタ(白いヒダヒダ)の2層式で、99.9%のホコリ、花粉、アレルギー物質をろ過します。

どちらのフィルタも水洗いが可能で、紙製フィルタは交換可能な消耗品フィルタです。


しかし、現在、K12専用の紙製フィルタは在庫切れで入荷見込みも立っていない模様😝


「型落ち品に手を出してしまったか??」と、一瞬、青ざめましたが、紙フィルターなら手作り出来そうです。

牛乳パックなどで同じ長さになるようにフレームを作り、そのフレームを不織布で覆えば専用フィルタとしての代用は可能かもしれません。


今はまだ購入したばかりなので紙フィルタの交換時期ではありませんが、近々フィルターの手作りにチャレンジするつもりです。